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共浴     青柳会館・大鰐温泉

2008.07.29(23:23) 17

この時期の夜明けはまことに早い。
しかもこの旅館の窓にはカーテンは無いとくる。
白々と夜が明けはじめるとまぶしくて目が覚めてしまった。
「外湯でも探検に行くか」
と独り言をつぶやくと、隣の寝床から「そうするか」の声。
早く起きたのはボクだけじゃなかった。
歳をとると「寝ている体力がなくなる」といわれるが、まったくその通りと思う。

大鰐温泉・外湯巡り・青柳会館 ほか


浴衣に下駄姿で車に乗りこむ。
外湯が始まるまでまだかなり時間があるが早朝ドライブと決め込むとするか。
昨日の地図を頼りに車を進めるが、やっぱり地図がいい加減なので さっぱり行きたいところへたどり着けない。
大鰐温泉ってのはけっこうでかい街と改めて認識した。
旅館が何軒あるかは知らないが、多くの人が生活しているのがわかる。
共同浴場は観光客のためではなく地元の人のための施設だね。


先ずは青柳会館。
川沿いにあり、風貌は鉄骨3階立ての事務所みたいな建物なのだ。
「コレ風呂?」
事務所というか、とにかく黒い鉄製の階段がすごく目立つのだ。




メチャクチャ混んでいる。
これから仕事というオヤジたちがいっぱいで、活気がある。
観光客は僕らだけだ。
隙を見て写真をゲットぉ。
おーぉぅっとぉー 右端に人が入ってしまったわい。
尻だけだで まーいーか。(よかないわ!)

四角いタイルの湯船から湯が溢れる。
温度調整の為青いホースから勢いよく水が入っている。
入れないと熱くてはいれないのでしょうがない。



次に山吹の湯。
こちらは商店街に佇む銭湯である。
他に表現のしようがない。
昭和レトロの香りがする。


こちらは誰もいない。貸切状態である。
どこの風呂も造りは共通のようだ。
タイルの湯船が1つのタイプだね。
ただここの湯船は特徴がある。
四角の2画が切り落とされて、わがドラゴンズの「D」マークにも似ているんだ。


源泉は湯の花を布で濾している。
ちょっとぬるめだったので勝手にひねってやった。
どばどばどばと源泉が入り込む。直ぐに適温になった。
右は温度調節の水だ。


透明無臭の綺麗な湯である。
朝からはしご湯で、ちょっとのぼせてきたぜ。
次ぎ行ってみよーーー!!

次は羽黒湯。
街の中心近くの大きな通りに近い道路沿いにある。
体は熱々のグダグダ状態で、かなりのぼせてきたので
「パスッ」 します。
たぶん中の雰囲気は前の風呂と似ているでしょう。
だって外観はそっくりだもん。




最後は寿の湯。
そして最後は寿の湯だ。
またまたここが、どうしても見つからないのだ。
絶対この道だと確信して入っていっても見つからないのだ。
そしてくどく4回目に通った時、何気なく上を見上げて・・・・。

  「2階かよ!!」    そろそろ腹が減ってきたので、ここもパスしました。






分 析 表


中性の肌に優しい湯でした。
朝からご馳走様でした。
 

さぁ朝飯食って温泉マラソン2日目も頑張りましょうーー。


【温泉マラソン東北編】
1.酸ヶ湯千人風  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/32966925.html
2.酸ヶ湯玉の湯  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/32980031.html
3.まんじゅうふかしhttp://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33061619.html
4.猿倉温泉    http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33098016.html
5.谷地温泉    http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33123329.html
6.蔦温泉     http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33137287.html
7.昼食(蔦温泉)  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33167091.html
8.奥入瀬渓流   http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33173351.html
9.温川温泉    http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33223810.html
10.青荷温泉    http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33231807.html
11.大鰐温泉宿泊  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33304879.html
12.大鰐温泉外湯1  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33368385.html
13.大鰐温泉外湯2 
つづく
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共浴     霊湯大湯・大鰐温泉

2008.07.28(17:24) 18

霊湯大湯・大鰐温泉
大鰐温泉街には銭湯の様な地元の人が利用する共同浴場が数件存在するとの情報を仕入れた。
さっそく、酔い覚ましに1軒尋ねることとした。

温泉街マップを見ると旅館のすぐ隣に「大湯」というのががあると書いてある。
仰々しく「霊湯大湯」なのだ。
宿から程近い。
「よしっ! いくぞっ!」 
とばかり 下駄を鳴らしての出発である。
ところが地図上ではとっくに着いているはずなのに、なかなか風呂が現れない。
通り過ぎたかなと思いながら、しばらく歩き続けると
大通りから引っ込んで見にくい場所に ありました。ありました。
大湯会館なんていう公民館みたいな建物の中に ありましたよーだ。



見た感じはまさしく公民館である。
が温泉である。なんじゃそれ!

自動販売機で150円のチケットを買い
番台のおばさんに渡し脱衣所へ進む。

タイルの湯船が1つ真ん中に鎮座するタイプだ。
湯が豊富に溢れている。


無色無臭でちょっと物足りないが、非常に気持ちがよい。

掛け流されているが
温度を下げるために、加水されている。
もったいない。

ペーハー7.2
ナトリウムカルシウム塩泉


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旅館51点 不二やホテル/大鰐

2008.07.25(06:39) 22

不二やホテル 大鰐温泉
さぁ、今日の温泉巡りのスケジュールはコレで終わりとしよう。
宿泊予定地の大鰐温泉へ急ぐ。
ところで、大鰐温泉ってドコ?知ってる?
なぜマイナーな大鰐温泉なんかで宿泊するかというと、後発部隊と合流する都合上、弘前に程近いというだけの理由でここが選ばれたのである。


予想を裏切り割と近代的なホテルであった。
で、大鰐の中で何故ここ「不二やホテル」をチョイスした理由はというと、
ネットの大鰐温泉ガイドを参照したところ、他の旅館は全て「温泉加工」と書いてあったんだが、ここだけ「100%掛け流し」と謳っていたのでここに決めたのだ。


玄関右手にギャラリーが作られている。
仏像や骨董品が廊下やロビーにも展示してある。


弥勒菩薩である。
はんかしゆいぞうだな。漢字ははわかんないけど・・・
なぜここにござらっせるのか不思議です???


こんなものも
あんなものも
へんなものも


なぜか江戸時代の駕篭もある。

趣味が分からんっす。



気を取り直して風呂へ行きましょう。
近代的な石張りの清潔感のある浴室である。
ただジャグジーがあったり・・本当に100% ????


露天風呂は広く開放感がある。
ここも清潔感はある。



夕食である。
食事に対しては多くは期待していない。宿泊料も安いしね。
でも、仲間が集まり、馬鹿っぱなしに花を咲かせ、酒をかっ食らえば
それは最高のご馳走なんだよね。


おいしくお酒をいただく。「倒れるまで飲むぞぉー!」
おっと女房には聞かせられない言葉だー
旅館の良さは、このまま酔いつぶれても良いところだな。
後発組が、弘前のビジネスホテルに泊まり居酒屋で夕食を取っていることを思えば、極楽極楽である。




評価 51点 

 9 ★★★★☆☆☆☆☆☆    夕食 ( 20点満点)  味、量、新鮮さ、独創性、盛り付け、器
 4 ★★☆☆☆           朝食 ( 10点満点)  熱い物は熱く、冷たい物は冷たく出てくるか  
 7 ★★★★☆           お湯 ( 10点満点)   源泉かけ流しか、湯の成分に力があるか
 5 ★★☆☆☆           風呂 ( 10点満点)   浴室、浴槽、雰囲気、野性味、湯上がり処は
 5 ★☆☆☆☆           部屋 (10点満点)   広さ、造り、備品、部屋風呂は温泉か、露天か
 6 ★★☆☆☆           サービス (10点満点)  暖かいか、親切か、気配りがあるか   
 6 ★★☆☆☆           清潔度 (10点満点)  古くてもぴかぴかでなくてはならない
 4 ★★★★☆           雰囲気 ( 10点満点)  ぼろでも良い。独特の何かを持っているか
 5 ★★★☆☆           C/P  ( 10点満点)  値段と価値が釣り合っているか



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日帰     青荷温泉 

2008.07.21(18:59) 25

ランプの宿・青荷温泉
急がないと。
旅館のチェックイン時間が迫ってくる。
が、どうしてももう一箇所行ってみたい温泉があるのだ。
それは 「ランプの宿・青荷温泉」である。

もうひとっ走りする事に決めた。

しかしこの青荷温泉。なかなかの秘湯の地にあるのだ。
細い山道を登ること小一時間。
その間カーブカーブにユニークな看板があらわれるのだ。
津軽弁なので、よく分からないけど、ゲストを暖かく向かえ、笑わせてくれるんだよ。
なかなか粋な洒落の利いた温泉のようだぜ。
期待に胸が膨らむぞぉーー

長い道中も、「次の看板には何かな」、と興味を持ちながら走ると案外短く感じるものだ。



車は、かなり手前の坂の上の駐車場に止めなければならない。
そこから厳しい下り坂を歩いてやっと到着だ。



しかし日帰り入浴は3時まで。

え゛ーーーっ!! 3時までだってぇーーー!!!
     

と悲鳴を上げた我々一行に、

優しい旅館のオヤジさんは

「今ならまだ人も少ないのでそっーと入ってもらえるならいいよ」とね。

涙チョチョギレマス。


「健六の湯」

でここ「健六の湯」だけに入らせてもらえたのでした。


湯屋だけの単独の施設で、
ALLヒバ作りの贅沢の部材が優しい雰囲気をかもし出している。

浴室には、四角の湯船が1つあるだけだが、
床や湯船のヒバが適当に風化し、いい雰囲気になっている。


窓も広く、川が眺められる。


すでにランプが用意されている。
暗くなったらこのランプの灯りだけで入るのだろう。




後まだ3箇所お風呂があるそうだ。
有名な露天風呂や内風呂はまたの機会に入れてもらうことにしよう。

おやじさんありがとう。
しかしそーっと入ろうと思ったのですが
いつものように盛り上がっちゃいました。スンマセン!

「よぐきたねし」精神ばんざい!




成分表


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日帰     猿倉温泉本館

2008.07.14(23:27) 31

次なるターゲットは、猿倉温泉本館である。
猿倉温泉本館 【青森~秋田 その4】 
どんな秘湯の宿が現れるかと進んでいくと、そこはペンション風のロッジであった。

特に、玄関前が非常に特徴がある。
凝っているというか、変というか、水溜り(池なんだろうか?)に橋がかかったように花道が続いている。
やっぱ 変だ。


玄関を入って左側におみやげ物に囲まれた帳場がある。
オバちゃんに500円を払い中へと進む。
入り口付近と、奥の2箇所に風呂があるとのこと。



先ずは奥の「まほろばの湯」へ行く。


内湯と露天風呂がセットになった風呂である。
自然蒸風呂もある。メチャ熱かった。

石造りの四角形と5角形の湯船には、白濁かつ青み掛かった源泉が惜しみなく掛け流されている。
4画の方が熱湯だ。 があまり温度の差は感じなかった。
ひじょーに気持ちのよい湯であった。


飲泉も出来る。硫黄ががった塩味である。まずくは無いな。温泉らしい味だ。


そのまま外にも同じような石の5角形の露天風呂がある。
その向こうは草原がひろがり、八甲田山の森につながっていく。
炎天下の初夏の鮮やかな緑を眺めながらの入浴も、また、いいものですね。汗が滴るぜ。



次に玄関前にある「屋根付き露天風呂」? へ行く。

コンクリートの段々畑タイプの風呂である。
透明なビニールトタンがかぶっている。だから屋根つきだわい。
こちらも飲泉可能だ。味は一緒。





焼山の奥入瀬渓谷グランドホテルや十和田湖温泉郷の旅館はここから引き湯しているそうだ。
というわけで、行く予定にしていた焼山や、十和田はパスすることにした。



成分はこんなだ。硫化水素泉でpH6.47。 
涌出量は毎分18?だって。  えーーーっ? たった18?で送り湯ができるの?


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旅 館 【東北】
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  2. 共浴     青柳会館・大鰐温泉(07/29)
  3. 共浴     霊湯大湯・大鰐温泉(07/28)
  4. 旅館51点 不二やホテル/大鰐(07/25)
  5. 日帰     青荷温泉 (07/21)
  6. 日帰     猿倉温泉本館(07/14)
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