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長野県上諏訪温泉「鷺乃湯」

2007.02.27(17:13) 310















2007年2月23日 長野県 上諏訪温泉 鷺乃湯

上の写真:部屋のお風呂は露天で源泉掛け流しである

SAM
上諏訪温泉は、下諏訪温泉の狭くごちゃごちゃした温泉街と比べると大きな旅館が多いな。熱海風の一世代前の温泉地といった印象だね。
「鷺乃湯」に泊まるのは2回目だ。前回来たのは15年くらい前で、その時のボクの印象としては、とにかく湯がすべすべですっごくよかった、ということ。

ROKO
私もそうよ。たしか露天風呂のほうには、コップが置いてあって、飲泉が出来るくらいいい湯だったわよね。

SAM
さてと今回は、ネットからJTBで予約したため、他の旅館の風呂にも入れる湯巡り通行証が付いていた。次ぎに来る時の参考になるから他の旅館の温泉に入れるのは嬉しい。

ROKO
良かったわね。じゃあ湯巡りの方を先に行ってきたらどお?。

SAM
よし、そうするか。先ずフロントでどこの湯が良いか聞く。なになに「朱白」が良いとね。
朱白は隣の「ぬのはん」のもうひとつ隣だ。新しくできた旅館のようだ。エレベーターで6階へ。風呂からの展望・見晴らしが良く、泉質も2種類あり、風呂に力が入っているのを感じさせる。ここは大正解だ。次ぎに来てもいいな。
それからもう一軒旅館案内一覧表で、一番宿泊料の高い温泉を選んでみたところ「はまの湯」だった。しかし残念ながら、ここは古いタイプの巨大旅館で、風呂も普通であった。値段だけでは判断が出来ないものだ。勉強になった。

ROKO
残念だったわね。さぁ、鷺乃湯の大風呂に行きましょう。昔通りの湯かしら楽しみね。

SAM
内風呂も、露天風呂も昔のままだが、湯が薄いように感じる。と見ると、源泉掛け流しを強調した湯船が新設されてる。と言うことは、ココだけが源泉掛け流しで、大風呂も、露天風呂も源泉じゃないってことだな。ちょっと残念。じゃあ部屋のほうの露天風呂はどうなんだろう。

ROKO
ベランダに作られたへんてこな形をしたポリ製(?)の湯船よ。でも、どうやらここは温泉が給湯されているみたい。源泉ぽい?わ。濃いし、すべすべしているし。この湯はイーんじゃない。昔のイメージの湯よ。これこれ、この湯を求めてきたのよ、私は。

SAM
うーん。みどりがかった茶褐色の湯でちょっと塩辛い。ナトリウム・カルシウム泉だ。確かに気持ちがいい。夏は熱く、冬はぬるいとのこと。ということは加温はしてないってことだね。

ROKO
この日は、ちょうどいい湯加減なんで長湯が出来て幸せ。それに湖面をわたる風が顔に当たっていっそう心地いいのよ。

SAM
さぁ夕飯だ。部屋食である。旅館の夕飯は部屋食が基本だと常々思っているのでうれしい。
15年前に行った時の印象では、食事はイマイチだったような気がするよね。

ROKO
でも、今回は前のイメージとは違ったわ。岩魚の卵もカモもお肉も中々だし、特にイチジクの赤ワイン煮がめっちゃおいしいかったわ。デザートもしっかりあって、満足のいくものだったわ。ただ最後がご飯の変わりに蒸しアナゴ寿司が出んだけど、これはちょっとくどいわ。さっぱりとご飯が食べたかったわ。

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愛知県知多温泉「花乃丸」

2007.02.27(07:39) 311

2006年4月15日愛知県 知多温泉 「花乃丸」



上の写真:部屋のお風呂は露天で循環温泉である。

SAM
愛知県の知多半島は万博を機に中部国際空港(セントレア)が開業するなど、何かと元気のいい地区である。また師崎漁港等いくつもの漁港があり、おいしい魚を安く食べさせてくれる店が綺羅星のごとく並ぶ「魚食い」にとってうれしい半島なのである。

ROKO
そこに威風堂々たる7階建ての新しい旅館が登場した。新しく建築された旅館の流行りで、部屋に露天風呂のあるタイプも当然用意されている。でも何を時代錯誤したのか、大広間や能舞台などを全面に出した、宴会用旅館がコンセプトみたい。有料の貸切風呂をたくさん作っているので、家族を対象としているのかなと思ったんだけど、そうでははなさそうよ。やっぱり宴会客目当てかしら。

SAM
海の幸は、知多の得意技。どんな新鮮な魚が食べられるかと、心待ちにしていたのに・・・
おいおいご当地で上がった新鮮な魚はドーしたんだよ。何で伊勢エビを半割にして蒸すんだよ。蟹は?魚は?なんだよこのマグロの赤身は! アナゴもいまいち、たこもなんじゃい!こりゃ。
民宿に泊まった方がよっぽどましだぜ。宴会客には宴会料理を食わせておけっていう感覚はやめて欲しい。まして家族客なんだからそれなりのモノを出して欲しいよ。ったく。知多へ来る客はここの港に上がった新鮮な魚を食べに来るんだ。そんなこともわからんのか!!

ROKO
部屋の露天風呂は循環ながら塩っ辛い温泉が給湯されている。だけど海水みたいでよどんだ感じがちょっとねぇ・・・。

SAM
新しいから最初は客も来るでしょうが、早く客の求めていることに気がつかないと直に・・・。

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静岡県奥湯河原温泉「うおしづ」

2007.02.26(21:41) 312

2007年1月3日 静岡県 奥湯河原温泉 うおしづ


湯河原温泉の賑わいを後にして箱根方面へ細い道を登ってしばらく行くと、左手にこじんまりとした旅館が現れる。


奥湯河原温泉のもっとも奥に位置する。
ロビーにはものがごちゃごちゃ置かれ、雑然としている。
あんまり色んなものを置くと田舎くさいっすよ。


うおしづは部屋に源泉掛け流しの露天風呂を設えたはしりの旅館よね。
かなり古いわね。


そうだね。掃除も行き届いているので古くて汚いということは無いが、ただ一言、ヤッパ古いなぁである。


部屋の中で存在感を示しているこたつにしても、布団が重くあか抜けていない。
まぁホッこりしていて良いということも言えるけどね。

風呂からの景色は、遠くに奥湯河原の山々が望めるんだけど、その前に瓦屋根が続くのは興ざめね。


檜の湯船には嬉しいことに「源泉が掛け流されて」いる。
いー湯よ。露天風呂ではないけど、低めの窓が大きく開いているので、開放感があるし、本当に気持ちがいいわ。


大浴場と露天風呂です。





夕食は部屋でいただく。
食卓はこたつともう一つの机をあわせて使う。
段差があるが白いテーブルクロスで覆ってくれる。
これは清潔でいい。料理は洗練されてはいないがどれもおいしい。



鯛のこぶ〆、蟹の酢の物、まな鰹の最強焼きと海のものはどれも美味い。そしてお造りなんかはかなりのボリュームがある。
しゃぶしゃぶ、椀物、焼き物と続き、おなかはいっぱいとなる。量は多めで苦しいくらいだ。
   


   


   


   


   



朝食は正月ということで、お雑煮が出たし、尾頭付きの鯛を始めおせち料理が取り囲んだ。||
朝食の御節です。


お雑煮です。


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静岡県伊豆高原温泉「きらの里」

2007.02.26(21:39) 313


2007年1月2日静岡県伊豆高原温泉「きらの里」

ROKO
伊豆高原って始めて来たんだけど、一大リゾート地なのね。車も人も多いし、いかにも東京圏って感じだわ。伊豆半島の東側って名古屋から来ると遠いってイメージがあって今まで足を伸ばしてなかったのよね。

SAM
で、どーんといきなり山が現れてビックリすんだよなぁ。お椀を伏せたような形でボタ山のでっかいヤツだ。

ROKO
大室山よ。この山の裾野にこのエリアが広がってるの。

SAM
さて、「八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里」だ。長い名前だ。一つの集落を形成してるぜ。温泉ダッシュ村って感じだぞ。部屋はいろんなタイプが用意されてるようだ。ナニナニ一人用の部屋だって。不思議だ。温泉に一人で来るやつがいるのか・・・

ROKO
私たちが泊まったのは、別邸「山の音」。ベッドルームのある一番広いタイプね。
ただ丘の上にあって歩いていくのは大変なのよね。でも、敷地内を走る車(シトロエン風軽)があって、頼むと快く乗せてくれて助かったわ。

SAM
部屋は結構広く縦に長く細長い。最初に目に飛び込んできたのは加湿器が出す水蒸気。大体ホテルや旅館は乾燥するんでこれは嬉しい。窓際にはマッサージ器が置いてある。揉み玉が優しく複雑な動きをする最新式だ。窓の外のベランダからの眺めも上々。

ROKO
ベッドには良質な布団が用意されていたわ。今まで数ある布団に寝たけどトップクラスの寝心地じゃないかしら。敷布団の硬さも掛け布団の軽さも私には心地よかったわ。細かい備品も考えられている。昼寝用枕、毛布も置いてあるし、またバスタオル等リネン類の質感がいいのよ。

SAM
ただ、この部屋はシャワールームしかないので風呂へ行かなければならない。
さぁ作務衣に着替えるか。チェックイン時に浴衣か作務衣かチョイスできる。作務衣を選んでしまったがなんだか従業員みたいだぜ。
内風呂、露天檜風呂のほか寝風呂、打たせ湯やら、そしてよく分からないが源泉蒸風呂ってのもある。スーパー銭湯のようだ。作りは贅沢な木の建物だけどね。風呂上りに牛乳かヤクルトが置いてある。飲み放題だがそんなには飲めん。
貸切風呂は3ヶ所ある。森の中でいずれもいい雰囲気である。空いてれば勝手に入れる。

夕食は、肉の溶岩焼きか海鮮しゃぶしゃぶのチョイスだ。しかし肉のレストランはすでに満員とのことで、海鮮レストランへ。丘を下り、しばらく歩くのは面倒で結構遠い。
繊細さは無いがへんな宴会料理よりはいいかな。伊豆半島らしくお造りのサザエはおいしかった。、海鮮しゃぶしゃぶもまあまあだ。この後にチョイス料理があったがすでに腹いっぱいになっていて、もう結構って感じだな。

ROKO
やっぱり帰りも車で送ってもらいました。
若いスタッフがきびきび動き、自分の仕事以上にサービスしようと一生懸命やろうとしてる様にみえたわ(素人っぽさも感じるけど)。チェックインの甘酒とか、チェックアウト時にもお茶が出たのも私は嬉しかったわ。
また値段もお正月なのに2万円台とは安いわよ。運転手さんが丁寧に説明してくれたように桜の季節にまた来たいわ。

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石川県辰口温泉「たがわ龍泉閣」

2007.02.26(21:37) 314


2006年11月24日 石川県 辰口温泉 たがわ龍泉閣

創業XXXX年という老舗の旅館がこの度大大リニューアルを果たした。

思い切って、風呂をやっちゃったわねー!!

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山梨県真木温泉「真木温泉」

2007.02.26(21:35) 315

2006年11月4日 山梨県 真木温泉 真木温泉


SAM
中央自動車道大月ICより国道20号を数分走ると、これ以上狭い道は無いくらい狭い道へ迷い込む。
大丈夫なのかよ。不安が頭をよぎるが、やっとの思いで通り抜けると、目の前にどどーんと真木温泉の門が現れる。


1万坪の敷地にたった16室という贅沢な構えである。
エントランスと和風庭園は綺麗にされている。
甲斐の国らしく武田信玄の風林火山の旗がなびいている。
ロビーでは甲冑も飾ってある。
僕としてはこの趣味はいただけないがね。


部 屋


ROKO
部屋は本館の10畳+板の間に露天風呂と内風呂が付いた「鯉の間」でした。
若干くたびれてる。って感じは否めないわ。
畳も焼けてきているし、露天風呂まわりの木材もしみが目立つ。

 

一部屋に一台マッサージチェアが完備されているの。
うれしいわ。マッサージにかかりながら爆睡よ。



流しは調理が出来る程度の施設が整えられている。



そして、どの部屋にもマイ露天風呂が完備されている。だけど、循環ね。
pH10.4にしてはつるつる度が低い感じなの。
でも、部屋に充実したお風呂のあることは、本当に嬉しいことね。
いつもSAMなんか1泊2日で10回は入るから。




風 呂


SAM
大浴場は、土蔵の入り口を模倣している。
その名を「黄金の湯」という。
その昔「その地層は、戦国期に武田信玄公が甲斐の金塊を産出した金脈に連なり、泉脈を併せ持つ。」がいわれのようだ。

泉質はPH.10.3。
日本有数のアルカリ性泉 というが、とてもそうとは思えない。
普通pH10を超えるとローションみたいにぬるぬるって感じだよね。うーーん?

湯温は15.1度の鉱泉である。加温する事は全然問題ない。
問題なのは加水だ。温泉を薄めるのはやめてくれー。


内風呂は、黒御影石つくりの落ち着いた湯船である。(いずれも加水循環)



そしてここが男性露天風呂だ。
川沿いにあり、渓流の音が聞こえる。



貸しきり露天風呂は2箇所ある。
コレは「月代」である。
石造りでこざっぱりしていて綺麗である。
いずれも無料。空いていれば使える。




食 事



      
   


      
   


      
   

 
      
   


      
   


      
   


ROKO
食事は食事処へ移動。面倒ね。

山深き里の旅館だけに海のものが出ないのは○。

   先付けは萩胡麻豆腐。前菜は旬の地の物珍味3種類。
   お造りは紅鱒・雪鱒。凌ぎは岩魚寿司。
   焼物は岩魚の串焼き。煮物は菊蕪風呂吹。
   強肴は地鶏の山河鍋。蒸し物が蕎麦白玉。それに信玄茸の揚げ物等。
   そして温泉で炊いたご飯にデザート。

特別いい食材が出るわけじゃないけど
いずれも地のものをふんだんに使った料理で評価できるわ。
仲居さんも"ふにー"としたほんやり系の人で、当たりが優しくいい感じでした。


朝ごはん





東京から近いというのは絶対的な強みよね。
そのため料金が高くなるのは仕方が無いことなのに、けっこうお値打ちなのよね。

CPがいい。そういう意味でもお勧め温泉ね。


SAM
部屋に露天風呂があるというの全国的に流行らせた功績はすごいと思う。
どの本にも必ず載ってるもんな・・



泉 質/単純硫黄冷鉱泉源泉
温 度/15.1度
PH  /10,4
カード/不可

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山梨県甲州西山温泉「慶雲館」

2007.02.26(21:34) 316

2006年11月3日 山梨県 甲州西山温泉 慶雲館

SAM
山梨県の山の中。ずーと行きたいと思っていた秘湯中の秘湯「慶雲館」である。

車で向かったが、けっこう遠かったぜ。
高速下りてからも遠いんだ。地図を見ると直線距離にするとケッコウ近いのに、ぐるーと大回りしなきゃならないんだ。
なぜなら、道路は山の谷間に通っており、奥へ行く時は必ずその一本道を通らなきゃならないのだ。しかたないね。



山の中をしばらく走る。この先にはどんな旅館が待っているんだよー!。



ところが、たどり着いてみると、結構大きく高級感漂う近代的な外観で想像していた予想と違ってた。
もっと「ひなびた系」かと思ってたぜ。

ここ西山温泉は1300年前、いわゆる慶雲2年(あっそうか。だから慶雲館なんだ)から歴史が始まるとのこと。
それ以来は枯れることなく湯がわき続け、秘湯として現在に受け継がれてきた。という事らしい。
由緒正しき温泉なのだ。




中に入ると、ロビーも広々としており、昔ながらの普通巨大旅館の風である。

ここでも裏切られた。由緒正しき旅館なので、それなりのおばさんの仲居が出てくると思いきや
なんとスタッフは若い人が多く、それもてきぱきと感じよく対応してくれたんだ。嬉しくびっくり。







部 屋


ROKO
部屋は和室12畳に、応接セットがついた広縁がある一番スタンダードの部屋「杉」の間。
川に面したごく普通の座敷で、窓から下に渓流が見え、前に緑の山々が望める景色はなかなかよ。

ここ慶雲館には露天風呂の着いた特別室や、主室に次の間の付いた2間タイプの部屋があるんだけれど、残念ながら満室で取れなかったわ。この部屋だってネットでぎりぎりに見つけた貴重な部屋なの。


SAM
ま、僕らは前もって予約するなんてしないね。今週末行きたいところを水曜日あたりに探すタイプだからな。偶然出たキャンセル待ち狙いだもんね。しょんないわ。


風 呂


SAM
風呂はすごいぞ!

どこの風呂も「源泉掛け流し」だ。
各部屋風呂も、洗面の湯までもだ。
なにせ涌出量が毎分1600リットルってなもんで、恐れ入るぜ。

先ずは4階にある展望大浴場「桧香の湯」


30人くらい入れそうなすべすべのひのきの湯船の風呂で、全面ガラス張りの明るい浴室からは、外の山々の緑が美しく、全く気持ちがいい。小さなジャグジーもある。
そこにとうとうと源泉が流れ込みそしてこぼれていく。贅沢だなぁー。
泉温は46度。pH9.1の含塩化土類ぼう硝泉である。


次に、渓流野天風呂「白鳳の湯」である。
石造りの10人ほど入れそうな露天風呂で、早川の渓流を眺めながらの入浴となる。



夕 食


ROKO
夕食はもちろん部屋食。
やっぱり部屋で戴くのが落ち着けていいわ。
でもこれって旅館の常識よね。食事処なんて旅館側の人件費削減のためのものでしょ。
落ち着けないし、酔いつぶれられないし、何のメリットも無いわ。

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長野県別所温泉「花屋」

2007.02.26(21:26) 317

長野県 別所温泉 「花屋」


SAM
すごいねここは。まるで文化財級のお寺か神社かといった外観だよ。

ROKO
中がまたすごいわ。廊下なんかまるで迷路みたいね。

SAM
ひろーい敷地にたくさんの建物が点在し、それを回廊が結んでいるんだな。

ROKO
最近のバリアフリーと全く逆行している建物ね。足の悪い人は苦労しちゃうわ。

SAM
とにかく雰囲気は100%だぜ。

ROKO
純和風の建物に大正ロマンの調度品が融合した不思議な世界よね。

SAM
今回の部屋は、源泉掛け流しの内風呂が付いた「離れ」だ。回廊を歩き、階段を登るとやっと着く。

さすがに古いなぁ。すえた匂いが漂う。が、良き昔風情が残っていて、世事から隔離された静けさを感じるよ。昔の人が味わっただろう旅館ライフが満喫できるね。
ただ、きれいにしてあるんだろうが、古さのため清潔感はやっぱり無いよな。
虫があっちこっちにいたりするのは仕方がないかぁ。

ROKO
部屋の風呂は、上等そうな石造りなんだけど、ちょっと無機質な浴槽ね。
うれしいことに名湯別所の源泉が掛け流されている。
もったいないと思うけど、思いっきり体を沈める。
大量の湯があふれ出て、そのまま流れ去っていく。
おもわずお腹の底からうなり声が出ちゃう。



それにお湯はぬるぬるできもちいい。
この一瞬に何よりの幸せを感じるわね。窓より庭が眺められるのもまたいい。
浴室自体はは狭いけど明るいので圧迫感は感じない。

SAM
館内の風呂は3カ所で、いずれも回廊を渡り長き道のりを必要とする。
「展望温泉風呂」は大理石で造られた風呂で、窓から林越えに別所の街を望むことが出来る。古いがきれいにしてあり、また開放感もあり明るい感じである。逆に夜中は1人だったし、外が見えすぎてちょっと怖かった。
湯船に体を沈めると、一気にざざーと源泉がこぼれる。
何度も言うがホントにいい湯だ。

「露天風呂」はまた遠い。展望風呂を過ぎ外に出て杜の中の小道を歩き階段を下り到着する。岩作りで取り立てて特徴のないいわゆる中ぶりの普通の露天風呂である。

いずれも泉質はアルカリ性のぬるぬるっとしたいわゆる美人の湯である。
これが気持ちいいんだよぉ。

ROKO
食事は部屋食。

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長野県戸倉上山田「旅亭たかの」

2007.02.26(21:23) 318


2006年8月12日 長野県 戸倉上山田温泉 旅亭たかの

上の写真:部屋のお風呂は半露天の「源泉掛け流し」である

SAM
温泉街の中心部から東へ少し外れた住宅街にこの旅館はある。
一般の邸宅を思わせる地味な外観であるが、庭木などは手入れされており、しつらえの良さを感じさせる。ロビーにはラタンのソファーが置いてあるが、これはミスチョイスでしょう。その向こうの廊下に架かっている純和風の太鼓橋と全然合いませんよ。

ROKO
部屋も上品で清潔感があるわ。堂々とした和室で、窓の外には手入れされた日本庭園が広がり、外に出て散歩することもできるのね。

SAM
新しく客室露天風呂を作ったと言うが、厳密に言うと露天ではない。一方が解放されている内風呂である。しかも各室とも庭園に開放面が向いているので、互いに丸見というわけで、簾が下ろしてある。せっかくの美しい庭園が見られないし、開放感も無くなる。
ま ボクは見られたって全然気にならないので簾を上まであげてしまったけどね。

ROKO
この部屋の風呂はいーわぁ。左右は狭く圧迫感があるけど庭面が開放されていて、何しろお湯がいい!硫黄臭が漂う正真正銘の源泉掛け流しよ。入る度に池へ向かって湯があふれる。ホントに気持ちがいいわぁ。

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岐阜県新穂高温泉「山月」

2007.02.26(21:21) 319


2006年8月4日 岐阜県 新穂高温泉 山月

上の写真:露天風呂には源泉掛け流しの表記はない。

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静岡県舘山寺温泉「ホテル九重」

2007.02.26(21:19) 320


2006年7月22日 静岡県 舘山寺温泉ホテル九重

上の写真:


昔は高級旅館かと思ったけど、やっぱり古さを感じさせるようになったわね。

いきなりの大吹き抜けのガラスの向こうに広がる浜名湖のパノラマと、館内に流れる小川と能舞台。最初は度肝を抜かされたが今となってはあっちこっちの巨大旅館なら見られる風景になってしまったようだ。

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山形県白布温泉「西屋」

2007.02.26(21:17) 321


2006年7月16日 山形県 白布温泉 西屋

上の写真:大風呂はもちろん源泉掛け流しでその湯量の多さと湯温の熱いことに驚く。

写真つきの詳しいテキストはこちらへ

http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/25532648.html




SAM
山形の白布温泉には、今回泊まった「西屋」の他「東屋」「中屋」と3軒の旅館が並んで建っていたが、数年前の火事のため茅葺きの建物が残っているのはこの西屋だけとなってしまったとのこと。

とにかく威風堂々とした200年の歴史を感じさせる建物なんだけど、それはそれは、ぴかぴかに磨いてあるので清潔感すら感じる。帳場も昔ながらの懐かしさを残していてグッド。
つるつるの廊下で転ばないようにと2階へ向かう。部屋はこじんまりとした純朴な和室だ。200年前の湯治客もこの部屋で寝たんだなと思いを馳せる。
当然ながら風呂もトイレも洗面もない。でもそれで良い。必要と感じない。そんなたたずまいだ。

さぁ風呂へ行こう。滝湯というんだな。正に滝のように上から湯が落ちてくる。
湯船は黒い御影石で、つるつると言うかぬるぬるした石が尻に当たり、ホントに気持ちがいい。
湯船に張られた湯はかなり熱い! うなり声をあげて肩まで浸かる。なんという温泉包容感だ。全身を温泉が包む。この一瞬のためにここまで来たんだ。感慨にむせびながら暑さを我慢する。
滝は打たせ湯になっている。肩に当ててみるがこれこそ猛烈に熱い!!。
後で張り紙を見たら3本ある滝のうち手前の1本だけ減温してあり、残りの2本は源泉で60度あると書いてある。そりゃー熱いはずだぜ!!よくぞ当たったものだ。とわれながら感心する。
滝のように落ちてきた湯は川となって去っていく。湯量の多さに感服だ。

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岐阜県高山温泉「花扇」

2007.02.26(21:16) 322


2006年7月1日 岐阜県 高山温泉 花扇

2006年7月1日 岐阜県 高山温泉 花扇

上の写真:露天風呂は温泉循環式である

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長野県白骨温泉「斉藤旅館」

2007.02.26(21:13) 323


2006年6月3日 長野県 白骨温泉 斉藤旅館

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石川県山代温泉「吉田屋ホテル山王閣」

2007.02.26(21:10) 324


2006年4月8日 石川県 山代温泉 吉田屋ホテル山王閣

上の写真:部屋の風呂は内湯で「源泉掛け流し」である。

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神奈川県奥湯河原温泉「山翠楼」

2007.02.26(21:07) 325


2006年3月12日 神奈川県 奥湯河原温泉 山翠楼

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岐阜県下呂温泉「望川館」

2007.02.26(21:05) 326


2006年3月3日 岐阜県 下呂温泉 望川館

上の写真:部屋の風呂はベランダ半露天で「温泉循環式」である。

SAM
鉄橋から露天風呂が見えることで有名な望川館。部屋も鉄橋に向いてて、やっぱり電車が通るたびに大きな音が響く。

ROKO
流行に乗り遅れまいと、数年前に露天風呂付客室を作ったみたい。温泉が給湯さけているけど、源泉ではないし掛け流しでもない。下呂って最近湯量が少ないようにかんじるわね。昔のぬるぬる感を味わえる温泉はどこにあるのかしら。

SAM
また下呂の各旅館は部屋風呂に信楽焼の湯船を採用しているところが多いが、メンテが楽という理由なのならやめて欲しい。入る方としては若干味気ない。手入れが大変だけどボクはやっぱりひのきが好きだな。

ROKO
食事は、やっぱり下呂ね。1.あか抜けてない。2.いまいち。3.研究が足りない。4.共同で作っている施設でもあるのかしら。どこへ行ってもそう思う。いわゆる固形燃料多用型。
湯布院温泉のように料理勉強会なんかやって欲しいわね。

SAM
その割に宿泊料は高めだ。名古屋からの距離で価格が決まるようだ。
近いところは高い。昼神温泉はもっとひどい。

SAM
露天風呂は電車から丸見えなので逆にこっちからの景色も良い。時々通る電車と川面と、自転車の地元女子高生をぼんやり眺めながら入っているのもまた一興である。

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長野県昼神温泉「桂月」

2007.02.26(21:03) 327


2006年1月4日 長野県 昼神温泉 桂月

上の写真:部屋の風呂はベランダ半露天で「源泉掛け流し」である。

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三重県 榊原温泉「榊原館」

2007.02.26(20:58) 328


2005年8月11日 三重県 榊原温泉「榊原館」

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2007年02月
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  2. 長野県上諏訪温泉「鷺乃湯」(02/27)
  3. 愛知県知多温泉「花乃丸」(02/27)
  4. 静岡県奥湯河原温泉「うおしづ」(02/26)
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  12. 静岡県舘山寺温泉「ホテル九重」(02/26)
  13. 山形県白布温泉「西屋」(02/26)
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  19. 長野県昼神温泉「桂月」(02/26)
  20. 三重県 榊原温泉「榊原館」(02/26)
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