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伊東温泉 「青山やまと」

2007.03.25(09:50) 250

2007年3月24日 静岡県 伊東温泉 青山やまと
部屋の風呂は半露天風呂で源泉掛け流し(温度調整加水あり)である

 
SAM
初めての伊東である。そして、今回の「青山やまと」には、なぜかめちゃめちゃ期待してやって来た。
玄関に車をつけるとすぐさま相撲の呼び出しのような格好をした男衆が現れてきぱきと対応をしてくれた。 よし いーぞ。最初の接客も男衆がやる。その後女性の仲居にバトンタッチだ。なんか思ったより大きな規模の旅館だ。ちょっと不安・・・

ROKO
今回止まった部屋は特別室の「喜楽」。本間、次の間、板の間、縁側に石造りの半露天風呂と檜の内風呂と充実している。さすが特別室よね。

 【クリックすると拡大表示します。】 青山やまとエントランス 【クリックすると拡大表示します。】 4階特別室「喜楽」本間  【クリックすると拡大表示します。】 次の間 応接セット 【クリックすると拡大表示します。】 縁側 陶製の猫まくら
 【クリックすると拡大表示します。】 檜の内風呂 【クリックすると拡大表示します。】 洗面所 【クリックすると拡大表示します。】 抹茶のWelcom Drink 【クリックすると拡大表示します。】 部屋の入り口

SAM
部屋のしつらえはなかなか金がかかってそうだな。そして肝心の部屋の風呂は見晴らしいのよい半露天とひのきの内風呂のセットだね。
さぁ露天に入るか。湯船には湯が欠け流されていたのだが、足を突っ込んでびっくり。メチャぬるいんだ。「なんじゃこれっ!」 とフロントにすぐ電話をする。源泉が暑いので温度調整のために水が入れてあるとのこと。水の量が多すぎるんだよ。ったく。半分くらい湯を捨てて熱い湯を足してやったぜ。
無味無色無臭ってのが残念だよなぁ

 【クリックすると拡大表示します。】 大浴場内湯 月の湯 【クリックすると拡大表示します。】 大浴場露天 星の湯 【クリックすると拡大表示します。】 露天風の湯 日の出

SAM
大浴場の風呂へ出かける。内風呂の「月の湯」はガラス面の大きい檜風呂だ。泡がぶくぶくジャグジーが付いている。ボクは嫌いだけどね。
この内風呂から展望露天風呂「風の湯」へ続いている。高い位置から伊東の東の山の方向が望める。ちょうどタイミングよく日の出に出くわしたぜ。見入ってしまった。

ROKO

もう一箇所の露天風呂「星の湯」があるのよね。周りを塀で囲まれてしまっているのが残念ね。湯の落ち口は扇の形になっていて、コレはかなり有名よ。よく雑誌なんかで見かけるわ。でも、やっぱり湯質は無味無臭で特徴が無いので温泉でないみたいね。ちょっと残念。


 【クリックすると拡大表示します。】 お品書き 【クリックすると拡大表示します。】 嶺岡豆腐 【クリックすると拡大表示します。】 前菜 【クリックすると拡大表示します。】 地魚の姿盛り
 【クリックすると拡大表示します。】 あわびのステーキ 【クリックすると拡大表示します。】 貝酢盛り 【クリックすると拡大表示します。】 蕨信田巻き 【クリックすると拡大表示します。】 金目鯛の霙なべ
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熊本~大分 その5 川底温泉蛍川荘

2007.03.22(20:57) 251


温泉マラソン 熊本~大分  その5  川底温泉  蛍川荘



次は昨今チョー有名な「川底温泉蛍川荘」だ。川岸に佇む年季の入った建物である。入り口の入浴料掲示に「見るだけ20億円」と書いてある。以外とお茶目である。
露天もあるが、メインは混浴の内湯である。薄暗い石造りの浴室に3つの湯船が連なっており湯温度が順々に変えてある。底は大小いろんな石が敷き詰めてあり、その隙間のどこかから湯が沸いている。
僕らが入っていくと、地元のばぁちゃんらしき人が数人入っていて大変賑やかであった。
湯気と温泉の匂いと賑やかな笑い声に脳がぼーっとしてくる。
う ー ー っ き も ち い い ーー! 腹の底からうなり声が出る。
湯気が充満した薄暗い浴室に小さい窓から入る光が"キリスト光臨"のような筋になって射し込んでくる。
うーめまいさえ覚える。極楽だぁ!!
おっと。のぼせてきたぜ。もう出なきゃ!
そーだ 水分を補給しよう。牛乳 牛乳・・・





ホームページより

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熊本~大分 その4 岳の湯温泉清涼荘

2007.03.21(22:30) 252


温泉マラソン 熊本~大分  その4  岳の湯温泉  清涼荘


はげの湯温泉から奥へ走ること約10分。次なる温泉は、「岳の湯」だ。道の両側に噴出する水蒸気はますます勢いよく立ち上がり、すごいところではまるで濃霧の中にいるように前が見えない。そんなスモークの中を目を瞑った状態の車を走らせるのだ。考えたら怖い話だ。
「清涼閣」はそんなドンつきの山の中にあった。数日前に台風に見舞われたそうであちこち壊れていた。
特徴のある長ーい木の階段のガラスも割れていたり、風で飛ばされた箇所もあった。
露天風呂、内湯、家族風呂が通路の左右に配置されており、おのおのに脱衣所があったが、われわれは裸のままうろちょろ移動をしながら全部の風呂を堪能した。他の客は誰もいなかったのでね。
露天からの景色も内湯の窓を開けてみた景色も本州とチョット違う九州の山々が見られどちらも素晴らしい。



熊本レジャー情報 熊本の温泉と宿 より
http://www.lemonet.com/~waita/seiryousou/p2.htm

四季が味わえる宿
 今は野菜に季節感がない、まして旬といえる味もない。だからこそ、何となく見過ごしてしまう山野草に旬の滋養や、自然のエネルギーを感じるという。

  清涼荘は、野草や野花にこだわりつづけて二十年。特に天プラでカリッと揚げた『摘み草料理』に思い入れがあるという女将。クズの花、アオザ、ツユクサ等、苦みがとれた自然のごちそうが食卓を飾る。「カリッ」「サクッ」口にする度に野の草花や、自然へのいつくしみが深くなってゆく。

木のトンネルのような階段を登ったら露天風呂
 裏山の中腹にある露天風呂
  二階から渡り廊下を上がってゆくと露天風呂。湯煙が上がる田園が広がり、湧蓋山の頂が遠くに
   見える。 料理と風呂で、季節の移ろいが味わえる宿である。

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熊本~大分 その3 はげの湯温泉まつや

2007.03.21(21:36) 253


温泉マラソン 熊本~大分  その3  はげの湯温泉  まつや


山川温泉からほんの15分。次なる温泉は、その名を「はげの湯温泉」という。あ!こりゃこりゃである。山道を行くとのどかな風景が広がる。道の両側のあちこちで煙のような水蒸気の湯気が立ち上り、温泉の国に迷い込んだ幻覚を覚える。
「まつや」は混浴露天をはじめ、景色の素晴らしい女性専用露天やサウナもある内湯など、風呂の充実度はかなりな温泉旅館である。薄緑色がかった透明の湯があふれていて非常に気持ちがよい。

さぁ 3湯入ったところで、早くも体がポッカポカに火照ってきた。着替えるのも面倒と姿はTシャツに短パンである。蒸し鶏料理が名物でおいしそうだ。次ぎに来たときは落ち着いて味わってみたいな。


「熊本レジャー情報」によると
広々とした混浴露天風呂、さらに高台に位置する貸し切り露天風呂、 7つの湯船と2種類の源泉をもつ”まつや”では、湯煙のぼる、のどかな はげの湯の大自然と、肌にやさしいお湯を、体と心で、ゆったり堪能できます。
■お風呂/女性専用露天風呂1・混浴露天風呂1・貸切露天風呂2・内湯男女各1、内湯家族風呂2
■泉質/含硫黄ナトリウム塩化物 泉、単純硫黄泉
■効能/切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
■入浴のみ/可(午前10時~午後3時) 内湯500円・露天300円
■貸切露天風呂/有り・2 つ(60分・1室・1,500円)

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熊本~大分 その2 山川温泉山林閣

2007.03.21(20:47) 254


温泉マラソン ◆ 熊本~大分 その2 山川温泉 山林閣

阿蘇の外輪山道路をひたすら走り、大分の県境の町小国へはいった。第2湯は山川温泉・山林閣に決めた。
露天・滝の湯へ。ココの名物風呂らしい。川っ淵に川のレベルに近い高さにロケーションしており、上流の人口滝を眺めながら極楽のひと時に浸る。湯は青白にごり湯で、湯船を歩くとそこに溜まった湯の花が一気に騒ぎ出すなんとも温泉風味いっぱいのお湯である。においは腐った卵臭でこれまた温泉醍醐味100%である。飲んでみたが「目茶まず」




 渓流に沿って建つ、木の香が清々しい和風旅館。4つの露天風呂と3つの内湯を備えた温泉は、湯の華が豊富でやや青く白濁している。特に清流が流れ落ちる滝を眺めながらの露天風呂は気分最高。周囲の自然の美しさも四季折々にたのしめ、北海道から空輸の活ガニ料理もお薦め。


山川温泉 旅館 山林閣
TEL 0967-46-4439
阿蘇郡小国町北里山川 1泊2食12,000円~、カニ料理5,000円~(室料・入浴料別)
「ゆうステーション」から車約10分

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熊本~大分 その1 内牧温泉内牧荘

2007.03.21(19:56) 255


温泉マラソン ◆ 熊本~大分 その1 内牧温泉 内牧荘

先ず第1湯目として熊本市内を抜け、阿蘇山の外輪に進むちょっと手前に広がる内牧温泉へ行ってみた。広範囲に旅館が散らばっていて、どこにしようかなと迷った挙句、内牧温泉だから内牧荘だろうと、適当にこじつけここに決めた。

<ウィキペディア(Wikipedia)によると
内牧温泉は同温泉郷の中では桁違いに宿泊施設の数が多いが、非常に広範な範囲に亘って分散しているため、温泉街を形成していない。ロケーションは阿蘇外輪山のハイライトである大観峰から南下したカルデラ内で、田園地帯が広がっている。この田園地帯の中に約80の源泉と30近い宿泊施設が散らばっている。施設は様々で、文豪が愛した和風旅館から大型スパリゾートホテル、家族旅行向けの中小旅館から民宿まであらゆるニーズに対応している。
共同浴場も11軒と非常に多く、地元の人たちも盛んに利用している。


こじんまりとした露天風呂と内湯でトロン配合の天然温泉とのこと。このトロン温泉というのがよく分からないが、効能がものすごい。ありとあらゆるものに効くみたいだ。その中で気になったものに「さめ肌」「夜尿症」がある??。メンバーの中には「痛風」の文字に激しく反応を示しているものもいた。

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熊本~大分 その0 出発 いざ熊本へ

2007.03.21(19:06) 256


温泉マラソン ◆ 熊本~大分 その1 出発

嵐山光三郎は、最高に楽しいものとして、男グループの温泉旅行をあげていた。確かにかみさんのいない旅行は気が楽だ。飲んでつぶれても文句を言われずにすむし、馬鹿っぱなしもへーちゃらだ。

そんなわけで、温泉オタク4人のオヤジが1泊2日でいくつの温泉を回れるか旅に出かけることになった。

飛行機で一気に熊本空港へ行き、レンタカーを借りて温泉を巡りながら大分を目指す旅が始まった。


2002年11月23-24日実施

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今まで入ったトホホ温泉ベスト2

2007.03.20(00:09) 297


第2位 大分県 明礬温泉 別府温泉保養ランド

温泉保養ランドは、泥湯がユニークである。

内湯(男女別)と露天(混浴)があり、体の中までとても温まる。

泥パックで、お肌もツルツル。

内湯のコロイド湯は、美白効果が高いとされており、滝湯で、リラックスできる。 




別府明礬温泉保養ランドと言えば有名なのが泥風呂である。

期待に胸膨らましいざ出陣。先ず入り口入った所からすでにこりゃかなり古いなぁと思いながらも、ちょっとした道のりを経て浴場へ向かった。

さぁー泥湯に入るぞ。

ところが その泥風呂の汚いこと。周りの壁も泥がこびりついて まぁコレは仕方ないでしょうが、おそるおそる湯舟の泥の中へと足を押しを進めたが底に着いたとたん足の裏にじゃりじゃりっといやな感覚が感じるのよ。

そう 中は砂利・砂・葉っぱなんかがたまりにたまったゴミの集積場。

浅いので首まで入ろうとすると尻をつかなきゃならないがとてもその気にはなれない。

げーっ!其処のおじさんよーこんな汚い風呂に入っとらっせるわ。と、

思いながら早々に泥湯を後にした。

僕の思うところ

 

  「湯を抜いて掃除なんか一回もしたこと無いんとちゃうか」



混浴の露天風呂は子供連れのヤンママが大勢入っていてコレはグッドだったけどね。


写真入詳細記事 [http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/folder/961388.html/ 別府温泉保養ランド ]

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今まで入ったトホホ温泉ベスト1

2007.03.20(00:00) 298


第1位 長野県 白骨温泉公共野天風呂  


「典型的な露天風呂です。外観はひなびた山小屋風ですが内部は比較的新しく、設備も十分です。男湯は外から丸見えですが、女湯は覗かれることはありません。客層はほとんどが観光客です。特に若い女性が多いようですが、登山者の姿も見うけられます。」と

入浴剤問題が起こる前は長閑な山の温泉と言った風合いを見せていたがその後のバッシングのされ方は衆知のところだ。まぁこの事件によってにせもの温泉がなくなれば、災い転じて福となるってなもんだが。

しかし白船グ●ンドホテルの女将の対応には笑ったねぇ
田中康夫知事が直に査察に来たのに県職員の見とる前でごまかそうとするんだもん。

喝っ!  いーや  アッパレっー! やっぱり  喝っ!  だ。






しかし第1位に白骨を選んだのは

入浴剤事件が起きたからではない。



トホホにゃトホホの訳がある



入浴剤問題前のはなし

人工的な白い湯で人気が出ちゃったモンで全国からオートバイにいちゃんが

ツーリングでどんどん白骨に集まって来るわけよ。それはそれでいーんですが、

そのバイカー兄ーちゃん達のグループったら、入ってくるなり湯舟の横の床に

ドッカと我が物顔で並んで座り、風呂の周りを囲んじゃて、

排気ガスでよごれた長髪をみんな一斉にシャカシャカ洗い始めたんだ。


シャカシャカ シャカシャカ とね。


シャカシャカ シャカシャカ と。(クドイ)


奴らはまるでスポーツ後の汗をジムのシャワーで流すように、

綺麗にするという行為のために入って来とるんだわね。


ねー ねー ここはのんびり、ホッコリ 湯を楽しみたいと思ってくるところなんだよ。

頼むから一緒に 「極楽極楽」 しようぜ。



ところが、スクラム組んだデカくきたない背中がじゃまして景色なんか見えせんわ。

シャカシャカ音がじゃましてせせらぎの音が聞こえせんわ。

情緒も何もぜんぜんアレセンわ。とさんざんだったよ。





「入浴剤問題のお陰でいっちょかみ温泉野郎が

  来なくなって静かになれば怪我の功名だぜぃ。」とね!

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今まで入って熱かった温泉ベスト3

2007.03.17(22:44) 299


第3位 北海道 十勝岳温泉ちかく  

吹上露天の湯




ドラマ「北の国から」で宮沢りえが入浴したということであまりにも有名。十勝岳の麓にありかなり高所にあるが観光客が後を絶たない。湯自体はかなり熱めで数箇所の湯船がある。ここは昼間よりも夜目の前に迫る星空を見ながら入ると最高です!ただしかなり夜は寒いです。


写真は紗をかけたようにぼけているが、これはあまり湯が熱いので、写真を撮ると蜃気楼のように空気が曲がってしまいぼけてしまったのだ。モザイクをかけたのではない。
2つの湯舟があり、下の風呂は満員だったが写真の上の風呂は空いていた。理由は1つ。

熱くて入れんのだ。せっかく来たんだからとチャレンジしたがまぁ5秒がやっとだな。

体はあっという間に真っ赤っか。



我慢すればなんとか入れたので、

身体温度計推定50度。


ビートたけしの熱湯コマーシャルくらいかな



もちろん混浴であるので若いねーちゃんたちも入ってくる。

周りに見るだけの観光客がいっぱいいるのにへーチャらなんだね これが



 

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今まで入った熱かった温泉ベスト2

2007.03.17(22:13) 300


第2位 長野県 渋温泉   

外湯二番湯 笹の湯




昔は笹やぶの中から温泉が湧き出ていました。湿疹などに良く効き、

病気の回復時にも効果があるので、仕上げの湯とも呼ばれます。


2時頃早めにスキーから帰ってきてすぐ裸の上に浴衣だけを引っかけ2番湯へと向かった。

冷え切った体を温めようと湯舟に足を突っ込んで飛び上がった。チョー熱いのだ。

多分早い時間だったので誰も入っていなかったらしくお湯が全然冷ましてなく、高温の源泉がそのママ溜まった状態で
あった。蛇口があったので水を入れたのだがチョロチョロとしか出なくて、全く湯温は下がってくれない。

完全に冷え切った体で30分程奮闘したがダメで、あきらめて宿に帰ったのであった。



その後風邪をひいたのは言うまでもない。

身体温度計推定60度。



 

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今まで入った熱かった温泉ベスト1

2007.03.17(21:55) 301


第1位 大分県 宝泉寺温泉  

日本最大の石櫃のある共同露天風呂



国道387号線を少し入ったところで、温泉入り口に「宝泉寺温泉郷」の立て看板が目印です。温泉街の中心部にあり、24時間誰でも入浴可能です。無料の駐車場が、すぐ近くにあります。お湯は、少し塩分を含みますが無色透明で、やや温めのお風呂です。



入り口に日本最大の石櫃の風呂があると書いてあったのでどんな風呂かと期待しつつ入場した。写真の中央右に見えるのが石櫃である。「なんや最大ゆーたかてそないにおおきゅうはあらしまへんなぁ」などといーかげんな関西弁で冗談イイながら足をつっこんで「ギャー」。

熱湯だぁ!。じつは高温の源泉がまずこの石櫃に入りその後全体の露天風呂に流れ込むようになっていたのだ。確かめもせず入るバカもバカだが、石櫃・石櫃ってうたい文句が看板に書いてあるんで、てっきり入れるかと思ったぜ。たのむよ ったく。



美味しそうなホクホクの豚足ができあがったのだった。


身体温度計推定70度。  

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福井県芦原温泉「つるや」

2007.03.12(17:13) 307























2007年3月 福井県芦原温泉「つるや」

上の写真:貸切家族風呂は内風呂ながら源泉掛け流しである
一つ前の写真:部屋風呂は閉塞感のある内風呂で温泉給湯されてない


SAM
今回はROKOのいない旅だ。男だけの温泉もこれまたいいもんだ。
さてと、芦原温泉の老舗旅館つるやは時代の重みを感じさせる数寄屋造りの純日本旅館で、玄関及び廊下は畳敷きになっている。素足(靴下)で廊下を歩くのだ。裸足が好きな僕は、安物のスリッパが足の裏にくっついてぺたぺたする感覚は気持ち悪くて嫌いだからこのほうが嬉しい。

部屋は1階「観月」の間。割と広い本格的な日本座敷ではあるが、やはり古さを感じさせる。が、作りも部材もしっかりしているので安物っぽさはない。
浴衣のほかに作務衣も用意されている。2階建ての低層建築のせいなのか建物全体に安心感があり落ち着ける。

地内に源泉を3本持ち、源泉賭け流しをうたっている。飲泉も可能であり、海辺の温泉らしくナトリウム・カルシウム・塩化物泉でしょっぱい味に卵の腐ったにおいを混ぜた風味をを持つ。
卵といえば、地内で湧き出た65度の温泉に卵をつけて温泉卵を作るサービスがある。これは面白い。
大浴場は石造りの四角い浴槽に、庭園風呂がセットになっている。

が、僕が一番薦めるのは入り口は便所の扉みたいで目立たないが、本館1階半ばにひっそりある家族風呂である。古く狭く、何の趣もないタイルの四角い風呂なのだが、源泉があふれている。入る人も少ないので、湯も綺麗である。

食事であるが、なんかだんだん悪くなっている気がする。ここへは20年位前と、5年ほど前、そして今回と3回目なのだが、20年前に来た時は飯が本当に美味いと感激したものだった。
前菜も貧弱だし、お造りもありふれてる。ふかひれスープも、うにご飯もなぜこのタイミングに出すんだと思ってしまう。鰆にクリームコロッケに、しゃぶしゃぶとバランスが悪い。デザートも物足りない。
また、特に最初に来たときの朝飯がいまだに忘れられないおいしさだっただけに、今回の朝食も残念だ。


目的としている、部屋の風呂が温泉かという件は、X だ。温泉は給湯されていない。地内に源泉を3本持つと豪語していても、湧出量はあまり多くないということか・・。

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岐阜県高山温泉「倭乃里」

2007.03.04(17:53) 309


























2007年3月3日 岐阜県 高山温泉 倭乃里

上の写真:部屋のお風呂は閉鎖的な内風呂でで温泉でない

ROKO
3月初めだというのに5月の陽気ですって。高山なのに15度もあるの。例年なら雪が1メートルはあるはずなのにね。残念ながら雪景色の情緒は無かったわね。

SAM
今回は離れの「臥龍」に宿泊。旅館のパンフにも載る倭乃里を代表する部屋だ。

ROKO
扉を開けると、いきなり囲炉裏を切った板の間がどーンと目に飛び込んで来るの。くぐりの向こうにコタツを配した和室があって、右手に寝室に使用する本間ね。そしてその奥に(私達には必要が無いが)茶室があり、左手のほうに風呂等がある。

SAM
部屋風呂は2人で入っても大丈夫くらいの大きさのひのき製で、24時間風呂になっているので常に熱く、いつでも入れる。窓は小さくすりガラスの為開放感はまるで無い。暗く陰鬱な雰囲気だ。しかも、お湯は温泉ではない。井戸水らしい。部屋風呂に温泉が給湯されてないのはまったくつまらん。

さらに、本館の大浴場もわりと狭くて閉塞感がある。川沿いのいいロケーションにある割りに露天風呂も無く、全体にしょぼい。岩作りのでかい水風呂もあるがその存在理由がわからない。
残念ながら温泉、風呂に関しては満足レベルに達していない。

ROKO
でもね、ここの取り柄は食事なのよ。これを目当てに来たんだから、がまんがまん。

SAM
食事は本館の個室まで出向かなきゃならない。われわれが通されたのは、屋根裏に作られた大変凝った造りの特別室(たぶん)であった。

ROKO
今日は桃の節句ということで雛人形の八寸から始まり、上品な湯葉しんじょ、あんが絶妙のいなり蒸し、岩魚の造りなどどれも上品でおいしかったわ。また、ひだ牛の石焼はおいしさの定番よね。お浸しのだしがとくに絶品だったわ。思わず飲んじゃった。それからかまどで炊いたご飯も、なめこ汁も、漬物もみんなおいしいかったです。まる。

SAM
おっと白えびのジュレも忘れてはいけない。とここまではパーフェクトである。
がしかし、敢えて言うならデザートにもう一工夫ほしい。
料理が充実してるだけに、これに負けないデザートがいると思う。

ROKO
部屋に届いた夜食のかまど炊き塩むすびが、またこれ絶品だったわね。塩むすびがこんなにおいしいなんて知らなかった。

SAM
朝食も、熱々の卵焼きなど、熱いものは熱く出てくる。
ひりょうずのあん・豆腐ののあんも旨い。
どちらか言うと今まであんはあんまり好きでなかったのに、なめるように飲んでしまったぜ。

ROKO
仲居さんの対応もフレンドリーで感じよく、申し分なかったわ。

SAM
コンセプトはいいのだが、さすがに宿泊料は高過ぎると思う。コストパフォーマンスは悪い。

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2007年03月
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  2. 伊東温泉 「青山やまと」(03/25)
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