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平湯温泉「深山桜庵」

2007.09.23(03:46) 244

岐阜県平湯温泉「深山桜庵」
                                                  2007年7月7日



SAM
奥飛騨温泉郷の入り口、平湯温泉に昨年グランドオープンした「深山桜庵」へ行ってみた。
以前から、表を通りすぎながら気になっていた旅館だ。





ROKO
平湯にしては巨大旅館が出来たわね。
伊豆高原の「キラの里」と同じ会社が運営してるみたい。
あちこちに違ったタイプの宿泊棟を配置したりして村と言うかコミュニティを形成させようとしているのね。
新しいタイプの旅館形式かもしれないけど、
なんか旅館のファミレス化を感じるわね。





SAM
ロビーは木を大胆に使用した寄木造なんだけど、移築や古材利用でなく、全く新しい木での造ってあるようだ。

この日のチェックインなんかチョー混みでたいへん!。仲居さんより男衆が目立つ。
しかし規模の割りに人が少ないのか。そのため、部屋への案内もない。
サービスが行き届いていないぞ。

キラの里では車で部屋まで送ってくれたのに。

我々の宿泊するゾーン「姫子松」まではけっこう遠いんだ。
エレベーターをくだり、砂利道を下がりしばらく行かないとたどり着かない。
案内なしに地図を頼りに進むのは年配者は苦労するだろう。

ましてバリヤーフリーじゃないのでぜったい無理だわ。





部屋の感じ、とくにベッドは「キラの里」と一緒だ。
寝心地は良いし、枕も良質である。
 
でも、あっちのほうが備品が充実してたかな。




しかし、風呂はこっちの勝ちだ。まず湯がいい。
そして湯量が多い。
そしてかけ流しだ。
そしてマイ露天風呂ときている。






食事は本館2階の食事どころへ

















ここの食事処は個室じゃなく、大きなフロアーの食堂である。
雑然としている。

で、やはりここも人が足りない。

最初から言いわけで始まる。

「今日は混んでますから、料理の出るのが遅くなります」とか・・・

   いきなり それはないわー 出鼻をくじかれる。

言い訳しながら早く出てくればかっこいいのに
ホントにめちゃくちゃ遅い。 だめだ こりゃ!
給仕するのにそんなに時間を要する献立もないのに・・


飛騨牛は定番で必要だけど、スッポン鍋はどうかなー

コンセプトがしっかりしてないと言うか、ベクトルが違う方を向いているのか
料理に関してははいまいちだ。
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新穂高温泉「雪紫」

2007.09.21(21:02) 245

岐阜県 新穂高温泉「雪紫」
                                                    2007年7月7日

今日は、奥飛騨温泉郷の中でも一番奥に当たる新穂高温泉にリニューアルされた「雪紫」であります。
今あちこちに建設されてる「デザイナー旅館」と言うヤツですか。


SAM
ロビーは掘りごたつタイプのいろり型バーになっていて、そこでウエルカムドリンクが出る。
帳場の向こう側がガラス張りになっていて、中の板場が見える。わざと見せる演出がしてあるようだ。
しかし、ホントに静かでガラーんとしている。そんなに早く着いたわけでもないのだが、今のところ客は僕らだけのようだ。

   


ROKO
部屋は201の「藍」。主室が10畳に前室5畳。カチッとしたつくりの座敷で、新しいだけに綺麗ね。
最初っから布団を敷いてもらっておいたけど、部屋の真ん中に敷いてあるので邪魔よ。どっちかに寄せて敷いといて欲しいわ。よいしょっと!居住スペースを作らなきゃ!

そして、広々としたテラスに信楽の陶器製露天風呂がどーんと存在している。温泉がかけ流されている。景色は槍ヶ岳が望めなかなかね。
でも、新しい道が目の前に出来てしまったので川方向の景色が台無し、残念ね。



そして、檜の内風呂がセットになっている。
こちらも温泉が給湯されているのはうれしいわ。
だけど湯温が高いので加水してある。
中外に2つの風呂があるなんて贅沢ね。




SAM
夕食は食事処へ行かなければならない。「神舞居」という。
個室になっていて、畳にテーブルが置いてある。川が眺められる様窓が大きくとられている。
ここで気がついたが、我々の他にもう1組の客がいるだけだった。今日は土曜日。14室もあるのに大丈夫か雪紫。

ROKO



前菜は普通。




お造りも今一ね。思いのほか日本海が近いと言っても、山で海のものはどうかしら。




飛騨牛はさすがにおいしい!。コレだけが満足よ。
岩魚の塩焼きはロビーの囲炉裏で焼いてくるんだけどちょっと硬くなっちゃっている感じ。



てんぷらの油がべたべたでまいったわ。
最後にこの酢の物はヘビーね。


全体的に言うならば、頑張っているけど余分なものはいらない。
おいしいお肉があるんだから、それを中心にして地の物をストレートに食べさせる形がいいんじゃないかしら。旬菜料理とうたっている通りにするといいと思うわ。
それと、食器がねぇ なんだか安っぽいの。おいしく見えないんで損してるわ。


旅館の朝飯ってとっても重要なのよね。
でもここ「固形燃料多用型」ってヤツね。ちょっとガッカリ。
アユの干物なんかは冷めてるよりはいいけど、やっぱねぇ2流っぽさは否めない。
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、さっと出して欲しいわ。
そのために、板場に近い食事処まで出張ってきてるのにね。
なおかつお客も少ないのに・・・

ほう葉味噌も変なアレンジをせず、オーソドックスなものが食べたかったわ。




SAM
ロビーの本棚に、この旅館の建て直しドキュメントが詳しく載った業界雑誌が置いてあった。すごいお金を投資して立て直したんだ。
投資を回収するため、どうしても節約しているところとか、余裕のないところが見えてしまうんです。
なにか、落ち着けないな と感じるのは そういうことなんだろうか。



ROKO
それと「ご用がないかぎり、お部屋にはお伺いいたしません。ごゆっくりおくつろぎください。」と言っていた割に入った形跡がある。用があるとは旅館側の用のことなのね。じゃあ、いつ用があるかわから無いじゃないの。こんな中途半端な書き方はかえって誤解します。入らないなら絶対は入らない。入ることがあるなら書かない。

SAM
入ってこないと安心してSMの道具とか出しっぱなしにしてたら、と思うとぞっとする。
僕らは持ってないからいいけど・・・


とにかくお湯と風呂は最高。充分リラックス出来たました。と

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芦原温泉「べにや」

2007.09.19(07:44) 246

福井県 芦原温泉 「べにや」
                                                    2007年9月16日



SAM
芦原温泉は結構よく来るが、「べにや」は初めてである。
すぐとなりの「つるや」には4回来ているのと比べると対照的だ。
今回は、老舗旅館の良さを堪能したくてここに出かけたってわけ。


ROKO
私は勘違いしてたわ。「べにや」ってもっと大きい、団体客の多い旅館かと思ってた。
伝統を感じさせる純和旅館で、大きさもちょうど良いくらいね。古さは感じさせるけど、綺麗に磨いてある。



SAM
僕らの部屋は一番ロビーから近い「浮島」。純和風数寄屋造りの9畳間で庭園が望めて落ち着いている。どの部屋からも和風庭園が眺められるように部屋が作られているらしい。老舗旅館の風格と落ち着きがあっていい雰囲気だ。
全部で24部屋あるんだけど1つとして同じ間取りがないのがすごい。和建築の成せる技だ。



ROKO
そして何と私たちの部屋のまん前に「檜の貸切風呂」があったのね。
それもでっかいのが。 5m x 3m ほどあるかしら。給湯量は少なめながら、かけ流しなのね。そして嬉しいことに脱衣所にはふかふかの大判バスタオルが完備されているし、掃除も行き届いていて申し分ないわ。
まるで私たち専用の風呂のような使い方をさせてもらったわ。ラッキー。

SAM
夕食は当然部屋食である。
最初に言ってしまうと旨かった。
あんまり料理は期待して行かなかっただけに、俺はチョー満足だったぜ。




前菜の、うに豆腐、白和えいくら、かます小寿司で始まる。
いずれもなかなかの味付けである。最初が旨いとその後の期待感が高まるぜ。



豆乳よせのコンソメゼリーがけもキャビアとマッチしてまずまず。
まぐろのたたきはしゃきしゃきの野菜と一緒にポン酢でいただく。野菜の旨さが際だつ。結構いける。



お造りは普通だ。種類も少ないし、特徴がない。
碗物はダシも旨いしつみれも旨い。音を立ててすすって、思わずうめく。



焼き物の子持ち鮎も胴の部分だけの輪切りでおもしろい。
このあんかけがボクとしては一番のお気に入りだったぜ。甘鯛の粟蒸しだ。うまい!



松茸とハモは普通。京都で食うハモはもっとおいしいぞぉ。
デザートにキャラメルアイスは強すぎる。後味が口に残るのがいやだ。



朝食は3杯もお代わりしてしまった。さすが北陸の干物は旨い。朝飯が旨いと嬉しいよなぁ。
若女将は美人です。緊張してカメラがぶれました。

大浴場は深夜12時に男湯と女湯と交代する。露天風呂は1つしかないので、どちらかの時しか入れない。しかしその露天風呂はかなりせまい。坪庭の池のような感じだ。


掛け流しで、飲泉が出来る。猛烈に塩辛い。ナトリウム・カルシウム泉の特徴か。
洗い場の桶が金属製なのが不思議だ。時々立てかけてあるこいつを倒す人がいて、突然大きな音がグワワワワーンと風呂中に響き渡りビックリする。金たらいになんかにする意味あんのかなぁ。ボクとしてはケロリンが好きなんだが。













ROKO
私は期待した以上だったわ。特に食事は上品でおいしかったし、お風呂も良かった。
でも、北陸に来るといつも感じるんだけど、仲居さんがみんな同じ感じなのよね。
いわゆる昔ながらのハスキー声のいかにもベテランっていう感じの仲居さん。
これも伝統なのかしら・・・。

SAM
確かにね。浴衣のサイズなんか見ただけでぴったりのを置いてったぜ。ながれいしー!

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2007年09月
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  2. 平湯温泉「深山桜庵」(09/23)
  3. 新穂高温泉「雪紫」(09/21)
  4. 芦原温泉「べにや」(09/19)
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