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熊本~大分 その7 壁湯温泉 福元屋

2007.10.17(17:31) 221


温泉マラソン 熊本~大分 その7 壁湯温泉 福元屋



宝泉寺温泉から約2分。壁湯温泉「福元屋」に着いてしまう。

本当に九州は温泉天国だ。こんなに次から次ぎと温泉が現れるなんて。すごすぎる。うれしい。

ここ壁湯温泉「福元屋」はチョー有名だ。たぶんどんなガイドブックにも必ず載っていると思う。

と言うことで、混んでいた。故に風呂の写真は撮れませんでした。

でも、期待して多ほどじゃ無かったな。

なんか ぬるーい湯で風邪引きそうだし、風呂も野性味溢れているというのか、やや汚いと言うのか、そんなんでした。

確かに風呂に入りながら目の前に目線レベルで川が流れている景色は滅多にない素晴らしい物でしたが。

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熊本~大分 その6 宝泉寺温泉共同露天風呂

2007.10.17(17:09) 222


温泉マラソン 熊本~大分 その6 宝泉寺温泉 共同露天風呂



川底温泉から約5分。宝泉寺温泉の温泉街が見えてくる。
巨大旅館も現れ、意外と大規模な温泉街を形成している。

この共同露天風呂は別名「石櫃」の湯と言う。

最初に石櫃に源泉が入り、そこからこぼれて湯船に給湯される。源泉はかなり高温なのでこうやって温度を下げているのであろう。

が、メンバーの一人がいきなりこの石櫃に入ろうと足を突っ込んでしまったのだ。
「あっぢーーーーー」悲鳴が木々を揺らしたのでした。
見事な豚足の出来上がり。

曰く「石櫃の湯って書いたるんで、てっきり入れると思っちゃったわい」とね・・・

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第8湯 福島-山形 飯坂温泉「鯖湖湯」

2007.10.17(15:55) 223

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第8湯 福島-山形 飯坂温泉「鯖湖湯」

さぁ、帰りのフライトの時間が迫ってきた。
最後の湯へと急ぎましょう。

最後を飾るのは、飯坂温泉。その飯坂温泉にある9軒の共同浴場の中でも一番歴史の古い「鯖湖湯」を最後の風呂と決めた。



飯坂温泉公式HPには{「あかずして 別れし人の住む里は左波子の見ゆる やまのあなたか」のうたの左波子から後の世に鯖湖と書くようになったといわれています。飯坂温泉で一番古い湯であります。元禄2年(1689)に飯坂を訪ねた芭蕉もこの湯に入ったといわれています。}と書いてある。



自動券売機でチケットを買って入る。200円。
脱衣所と湯船が一体となっているタイプだ。


綺麗な長方形の石造りの湯船である。たぶん最近作り直したんじゃないかな。綺麗すぎる。湯はpH8.6とアルカリが強い。アルカリ単純泉だ。
そのためつるつるで肌に優しく気持ちがよい。


天井も高くこざっぱりしている。
ここで、短パンとTシャツに別れを告げ、ちゃんとした格好に着替えて飛行場へ進みます。汗が止まりませんわ。ったく。

グッバイ山形 


帰りはとうとう雨ですわ。
CAから傘を貰い歩いて飛行機まで行って乗り込みました。
フライト機種は、おなじみ恐怖のボンバルディアです。
神様お願い。車輪が出ますように。アーメン。




無事帰ってこられました。

いやー 温泉って ホントに いいもんですねぇ

また、直ぐに計画するぞぉ!!  

第4回温泉マラソン福島・山形編 終了。お疲れさんでした。

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第X湯 福島-山形 昼食 米沢牛「大河原」

2007.10.17(15:27) 224

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第X湯 福島-山形 昼食 米沢牛「大河原」


せっかく山形にいるんだから、ヤッパ米沢牛を食わんと帰れんわね。
と言うことで、血の滴る肉を求めて「大河原」とやって来た。




隣に肉屋が並んでいる。あーそうなんだ肉屋さんがやってる店なんだ。
建物は歴史を感じさせる貫禄をしている。
黒光りというか油光している。
それに表に銅像が並んでたりして、なんだか由緒を感じさせる。

大広間に通される。




ここで、すき焼きを食うか、ステーキにするか、意見が分かれた。
すき焼きも捨てがたいが、砂糖をたっぷり使うのでヘビメタのボクとしてはステーキをチョイスした。
ちなみにヘビメタとはヘビーメタボリックのことネ。







値段はやっぱりお高い。高級ですよ。

でも普段から来てますよーって言う感じのお客さんばっかりでした。





肉の大河原ホームページ http://www.yonezawagyu.ne.jp/

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第7湯 福島-山形 滑川温泉 「福島屋」

2007.10.17(14:32) 225

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第7湯 福島-山形 滑川温泉  「福島屋」


秘 湯

姥湯から来た山道をドリフトさせながらぶっ飛ばして戻る。
途中の分岐路からまた山道を快調走行で登る。
あんまりとばすと崖から落ちるぞ。というギリギリでダート走行を楽しむ。
でも楽しんでいるのは運転手だけですから。同乗者は青い顔っすよ。残念。


坂道の下に車を止め、旅館まで登ってやっとたどり着く。





内湯は石造りで混浴だ。中規模の大きさで、無色透明の湯がかけ流しになっているが、湯船にはいると乳白色の湯になる。
湯船には湯の花が漂い、温泉に浸かっている喜びがひしひしとわいてくる温泉だ。
湯治場の雰囲気ってやつだな。




湯質は含硫黄-ナトリウムカルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉だ。
pHは7.1 ほとんど中性。



ぼくらはここみたいな臭い温泉が大好きだ。最こー。

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第6湯 福島-山形 姥湯温泉  「桝形屋」

2007.10.15(23:24) 226

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第6湯 福島-山形 姥湯温泉  「桝形屋」

さぁ2日目だ。今日も張り切ってまいりましょう。

秘 湯

今日、最初にアタックするのは姥湯温泉「桝形屋」だ
白布温泉からは山道をかなり走ったぜ。標高1300メートルもある。

かなり手前で車はストップ。
ここからは川沿いを徒歩で進み橋を渡りしばらく登る。



この桝形屋は最近での温泉番組では必ず取り上げられている、チョー有名な温泉です。
500年もの時を過ごし今の当主で17代目という歴史があるとのこと。すごいねぇ。



岩がごろごろし荒涼たる風景の中、奇岩を組み合わせた野性味たっぷりの巨岩露天風呂がどーーんと登場する。青みがかった白濁した湯は岩の間より湧き出で湯船へと導かれている。
混浴なのでカップルがいちゃついていましたが、オヤジが7人もどやどやと入っていったので、隠れるように出て行ってしまいました。ごめんね。
後ろは野性味溢れる山であり、手前は険しい谷と、景色はばっちり最高です。



泉質は完璧な硫黄泉。
草津と同じように湯畑があり、湯の花の回収をしてました。
お土産で売っています。
入浴料500円。もちろん日本秘湯を守る会所属でやんす。

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第5湯 福島-山形 白布温泉  湯滝の宿 「西屋」

2007.10.11(18:34) 227

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第5湯 福島-山形 白布温泉 湯滝の宿 「西屋」

さぁー取り敢えず今日の温泉巡りは終了だ。

宿 泊

泊まりは白布温泉「湯滝の宿 西屋」だ。


白布温泉は西屋のほか、中屋、東屋と三軒の茅葺き屋根の旅館が並んでいることで有名だったが、残念ながら平成12年、火災のため東屋と中屋が焼けてしまい、現在は西屋だけが昔の面影をとどめている。
昔の中屋、東屋にも泊まってみたかったなぁ。返す返す残念。


古い建物なのに、ピカピカに磨き上げてある。
なんて気持ちがいいんだろう。床も壁も調度品も、階段も何もかもぴかぴかなのである。
旅館を守って行こうとする意気込みが伝わってくる。すごい。これだけで先ず感激だ。

お風呂

西屋といえば風呂でしょう。さぁみんな行くぞぉ!


  

滝湯が有名だ。3本の滝が温泉をとうとうと落としている。それは見事なものだ。
3本あるが、一番手前に井戸水が加水してあり適温で打たせ湯として使える。
奥の2本は源泉で、58度ある。それを知らず、何て熱いんだとねうなりながら当たってたやつがいた。   私です。
後で知ったぜ。肩なんかマッカッカ。でも肩こりが軽くなった気が・・・

  

風呂前の通路がスノコ敷きになっているがその下を溢れた温泉が音を立てて流れ去っていく。なんて湯量だ。驚くぜ。ったく。



黒光りする御影石の湯船がまたチョー肌触りがいい。石自体があったまって熱を放出しているみたいに感じる。あい変わらず湯は湯船の縁を波を打って怒濤のごとく超えていく。贅沢の極みだ。

夕 食


 



 



 



 



 


食った、食った。そして 飲んだ、飲んだ。

美味いもん食って、酒飲んで、温泉につかり、馬鹿っぱなしをする。
あー 命の洗濯って こういうのを言うんだな・・・


伝統をぴかぴかに磨く西屋よ。 永遠に!   

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第4湯 福島-山形 幕川温泉「水戸屋旅館」

2007.10.11(17:38) 228

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第4湯 福島-山形 幕川温泉「水戸屋旅館」
不動湯温泉からさらに細い山道を奥に進んで行くと幕川温泉が現れる。
かなりの山の上である。
冬は雪がすごそうだね。
そのため冬は休業であるか・・。やっぱり!


幕川温泉は、水戸屋ともう1軒の2軒の旅館で形成されている。
水戸屋は創業約100年を越える古い歴史を持っている。
「日本秘湯を守る会」の提灯が誇らしげに揺れていたね。


2階の檜の「露天風呂」へと進む。
この宿の名物での「ひのきの露天風呂」だ。
樹齢800年の大きな檜をくり抜き、
それを2つ組み合わせて瓢箪の形にしたという湯船である。


湯は白く濁っており、湯の花が浮かんでいる。
いかにも温泉らしい臭いが漂い、かけ流された湯が床を伝い、床がつるつるになっている。
湯船の中のそこもぬるぬるである。

と言うことで、仲間の1人が思いっきりコケた。

大笑い。いや失礼。

本人はたいそう尻が痛かったようだ。
ちょうど漫画で、バナナの皮を踏んで転ぶ そのままを演じてくれた。
足が頭の上まで上がってそしてスローモーションのようにしりから落ちる。

やっぱりおー笑い! 本人は帰ってきてからもしばらく痛がってたよ。





まわりは一面の緑。ぼーと見ながらしばしの安らぎ、極楽極楽。







さぁ 次ぎ行くぞぉ! のんびりしている時間は無い・・・
温泉マラソンはまだまだ続きます。


単純泉
入浴料500円

pH7.8 つるつる系だ。

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第3湯 福島-山形 土湯温泉「不動湯温泉」||

2007.10.11(16:30) 229

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第3湯 福島-山形 土湯温泉「不動湯温泉」

こけしのある土湯温泉の町中から山の方へ登ってくと
奥深い山の中に突然俗っぽいウエルカム看板があらわれる。
趣味わるー。秘湯と思ってきたのに大丈夫かよーと心配になる。




たどり着くには森の中をそうとう歩く。だんだん森が深くなる。
よーしいい感じになってきたぞ

よかったぁー 想像通りのおんぼろだぁ。 
いやいやまさに これこそ秘湯中の秘湯だぜ。


ただただレトロな外観にやられてしまう。ここは何処? 今は何時代?
今にも崩れそうな建物が崖に張り付いている。と言った感じだ。




長命階段というギシギシ音をたてる階段を下へ下へと降り、外へ出てまたまた石段を下って行くとやっと「露天風呂」に着く。わりとちっぽけだ。ここは硫黄泉だ。




今度は今来た石段を登って、中間くらいの処にある「常盤の湯」へ戻る。


そしてこれが、「羽衣の湯」である。四角いひのきの風呂である。
窓からは下の方に露天風呂が見える。
無色透明の湯だが黄色い大きめの湯ノ花が踊る。




面倒なんでみんな裸のままの移動である。まぁ他にはだれもおらん様だしね。
ぶーらぶーらとさせながら森の中の石段を進む。ごっつ気持ちえー!




なんて書いてあるか読める?
こんな古くて汚い効能書き 見たこと無いわ
これも 味わい?


炭酸鉄泉、単純泉、硫黄泉など
入浴料500円

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第2湯 福島-山形 土湯温泉「中の湯」

2007.10.11(16:03) 230

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第2湯 福島-山形 土湯温泉「中の湯」



でっかいこけしが突然現れビックリする。こけしで有名な温泉らしい。
歴史は古いようで、夢枕に現れた聖徳太子が言った「岩代国の突き湯に霊湯あるのでそこで湯治せよ」というお告げで発見されたという。



荒川大橋のたもとにある共同浴場だ。
四角い色気のない建物である。
雨が降っていたのでそうそうに中へ飛び込む。
うーん狭い。



ちっぽけな浴場に5人ぐらいが入れるタイル張りのお風呂がある。が、温泉が掛け流しで注がれている。
「よぉ いい感じだぜ」と思いながら足を突っ込むと
猛烈に熱い。温度計を見ると43.5度。なんだたいしたこと無いやんか。
と我慢してはいる。やっぱり熱い。
おかしいなともう一度温度計をよく見るとナント48.5度じゃん。
5度の区切りを見間違えていたわ。

pH7.35  入浴料300円也。

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第1湯 福島-山形 岳温泉「岳の湯」

2007.10.11(09:19) 231

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第1湯 福島-山形 岳温泉「岳の湯」



福島県の二本松ICで降り、しばらく走ると安達太良山の麓に古そうな温泉街が現れる。
かの坂上田村麻呂が発見したと伝えられている温泉『岳温泉」である。
坂道に温泉街が並んでいる。
「ニコニコ共和国」でもあるらしい。 で、ニコニコ共和国ってなに?


「岳の湯」は温泉街の入り口にある四つ角に面している共同浴場である。
外観は商店のような白い建物だ。入浴料300円。






この温泉は全国的にもけっこう珍しい強酸性の湯質をしている。
なんとビックリpH2.4だって。
熱いのもプラスして肌がぴりぴりするはずだわい。

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第0湯 福島-山形 温泉マラソン いざ出発 !

2007.10.10(23:40) 232

2006年7月16日 温泉マラソン 福島・山形編

第0湯 福島-山形 温泉マラソン いざ出発 !


第4回目の温泉マラソンは福島から山形を訪ねる旅にしました。
夏の東北を満喫しに出かけるメンバーは7人。今までで最大の人数です。
まずはセントレアからポンバルディアで福島空港をめざします。
そうです。あの何かと話題となっているボンバルディアです。
こじんまりとして揺れも少なくいい飛行機なんですがねぇ・・・



 

   セントレアを下に見る。             福島空港に車輪トラブルも無く着陸。              



いつものようにレンタカーで回ります。
今回は7人なので、ワンボックスカー、NOAかな? を借りました。
オッサン7人なので狭いけど、我慢我慢。

 






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第11湯 大分県 別府温泉「竹瓦温泉」

2007.10.10(01:25) 233

2007年10月6日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第11湯 大分県 別府温泉「竹瓦温泉」


さぁ いよいよ最後の温泉だ。最初から締めは竹瓦温泉と決めていた。
別府市内の繁華街(飲み屋街・歓楽街)にあるこの温泉は、映画「千とちひろ」に出てくる湯屋のような風格を持ち圧倒的な存在感を示している。
こんな温泉が近くにあったら、飲んでる途中に風呂に入り、また出て飲み続けるなんて事ができるのに・・  別府の人はいーなー。

まさにレトロな外観である。
威風堂々、歴史を感じる。



内部も想像通りの趣がある。
2階は公民館として使用されているみたい。
地域になくてはならない存在ということが伺われる。



扉を開けるといきなり湯船が目に飛び込む。
脱衣所が浴室内にあるのだ。
若干の階段をくだり、これまたレトロな湯船に静々と体を沈める。

腹のそこからうめき声が漏れる。あーーーーー気持っちぃー!!!

この日は 行橋市から大分県別府市まで徹夜で歩く「第9回100キロウオーク」が開催されており、ゴールがすぐ近くだったため、歩き終わった人たちが大勢風呂に入っていた。みんな足を引きずっており疲れきった体を温泉で癒していた。



ちなみに、玄関入って左手にある砂湯は中が覗けないのでどうなっているかわかりません。
見ようと思って近づいたら、すかさず係りのおばさんにしかられました。ぐっすん。



第5回温泉マラソン ゴール


そんなこんなで時間が来てしまいました。

今回はあんまり周れませんでしたが、けっこう満足しています。



ラッキーな事に帰りの飛行機は金色のANAでした。

かみさん曰く。「温泉って 癒されに行くところよ。
        それなのに温泉行って疲れて帰ってくるなんておかしいわ」とね。


でも、やめられません。


帰りに寄ったなじみのすし屋の反省会で出た懸案は・・/

次はどこ行こう?・・・でした。

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第10湯 大分県 鉄輪温泉「ひょうたん温泉」

2007.10.10(01:14) 234

2007年10月7日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

昼飯はコンビニでおにぎりを


久住あたりはこのへんにして、高速で別府へと進むことに。
なんせ帰りの飛行機が16時30分発なので時間が無いのだ。

という事で昼飯はコンビニでおにぎりを買い、車中で食す。
なんてこった!







第10湯 大分県 鉄輪温泉「ひょうたん温泉」



別府は鉄輪温泉「ひょうたん温泉」を目指す。

公共温泉掛け流しを基本とする我々には、
ちょっとコンセプトがずれる巨大温泉施設なんだけど、
旅行雑誌の写真でよく見るチョー立派な「打たせ湯」に入りたくてここに決めた。


これこれ コレが打たせ湯だ。

横に何人並べるんだ。いったい・・・




そしてコレが名前の由来になった 
ひょうたん型の湯船である。 たぶん・・・






さぁ フライト時刻が気になる。

時間がない。急ごう!!!

次が最後かな。竹瓦温泉へ急げー。

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第9湯 熊本県 川底温泉「蛍川荘」

2007.10.09(19:15) 235

2007年10月7日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第9湯 熊本県 川底温泉「蛍川荘」

有名すぎる川底温泉・蛍川荘はやっぱり外せない。初めてのメンバーには是非この風呂に入ってもらいたいよね。ちなみに僕は4回目である。

相変わらずのおばさんが、相変わらず雑音ばかりのラジオをかけながらモギリをしていた。ただ違ったのは「見るだけ20億円」という表示が消されていた。残念。


薄暗い湯船には、刺青を入れた若者が1人浸かっていたが、8人ものオヤジがどやどやと入っていくと、すごすごと出て行った。
若者にとってはオヤジってうっとうしい存在なんだろな。背中の彫り物が寂しそうであった。なんてね。

長方形の石造り3段浴槽が特徴的な風呂である。一番奥に打たせ湯があり、段々と湯が下ってくる。それにプラスして、玉砂利が敷かれた浴槽の下から泡ぶくとともに湯が出てくる。真ん中の浴槽が一番噴出している気がする。
ケツの下から熱い湯が出てくるのって、なんか気持ちいいんだよね。




薄暗い浴室に小さい窓から光が差し込み、湯気に当たってスポットライトのように光線の輪郭が見える。異空間に頭がボーっとする。 いかんのぼせる。

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第8湯 熊本県 岳の湯温泉「清涼荘」

2007.10.09(16:06) 236

2007年10月7日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第8湯 熊本県 岳の湯温泉「清涼荘」

岳の湯温泉は湯気の温泉である。
あちこちで湯気が立ち上る。
こんな景色見たことが無い。すごすぎる。
湯気がたまって道が見えない。霧のようである。

清涼荘は岳温泉の一番奥にある。
狭い道を対向車が来ない事を願いながら走る。

階段を登った上に湯殿が広がる。



ぴかぴかに磨かれた板床をぺたぺたと歩くのも気持ちが良い。
男女の内風呂と男女の露天、そして家族風呂の5つが廊下の両側に並ぶ。

この日は残念ながら男湯の内湯が修理中だったが、誰もいないという事でどこへ入ってもいいと言われ、女湯も家族風呂も全部入らせてもらった。ごちになりました。





     


     

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第7湯 熊本県 はげの湯温泉「山翠」

2007.10.09(11:48) 237

2007年10月7日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第7湯 熊本県 はげの湯温泉「山翠」


山川温泉から5キロ走るとはげの湯温泉に到着する。
はげという字はワープロから出てこない。
咳という字の部首の口を山にした字である。

前回は「まつや」だったんで、今回はその奥にある「山粋」にしてみた。
湯煙があちらこちらから立ち上がり温泉情緒たっぷりの地である。

仙人の湯 露天


仙人の湯 内湯



先に若者たちが入っていたが、オッサン8人がどやどやと入って行くと
1人2人と出て行ってしまった。ごめんね。

     


       

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第6湯 熊本県 山川温泉「山林閣」

2007.10.09(11:31) 238

2007年10月7日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第6湯 熊本県 山川温泉「山林閣」

この山林閣は「第1回温泉マラソン熊本大分編」にも訪れた温泉だ。今回初めてのメンバーもいるので再びたずねてみた。
風呂が改装されていた。


先ずは滝の見える「滝湯」へ。なんか前回と雰囲気が違うぞ。川っ淵近くにあった露天風呂が無くなっていた。前回そこが一番のお気に入りだったのに。残念。
それと、硫黄臭さが半減していた。あんまり臭くないんだ。そんで湯の色も薄いぞ。
やっちまったか?山林閣!


これが新しくできた男性露天風呂。
滝も見えず、川も見にくいので、景色も悪くいまいちだ。
そんで、やっぱりそんなに臭くないんだな。



内湯も家族風呂もできたようだ。

ボクとしては前の方が断然良かったぜ。

「第1回温泉マラソン熊本大分編」でのコメント
http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/16064699.html

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第5湯 熊本県 杖立温泉 「米屋別荘」

2007.10.09(07:50) 239

2007年10月7日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第5湯 熊本県 杖立温泉「米屋別荘」

さぁ、これでめんばー8人が揃った。
電車組は天ヶ瀬駅について早々に駅前近くの川沿いの風呂に入ったらしい。かなり熱い湯だったようでみんな頭っから湯気が出ていた。
ハイエースに乗り込み一路 杖立温泉へ。
何処へ立ち寄ろうかと温泉街をのろのろ走行中、米屋の文字を発見。そうそうここへ行かなきゃ。


日本で一番高温の98.7度の源泉とのこと。



先ずは男湯だ。男湯の湯船に入って向こう縁から出て打たせ湯へと行く。
 

雑誌などに必ず掲載される打たせ湯に全員集合。
他の客は誰もいなくて貸し切り状態でした。



 
   

蒸し湯である。恥ずかしい姿で失礼。       温泉卵がおいしい。

   
   

敷地内に源泉が吹き出している。        杖立の、米屋の歴史がここに 



弱食塩泉にて当然源泉掛け流し。500円。 さいこー!   

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第4湯 大分県 天ヶ瀬温泉「成天閣」

2007.10.08(22:55) 240

2007年10月6日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第4湯 大分県 天ヶ瀬温泉「成天閣」

佐賀から九州横断道をひた走り大分県の天ヶ瀬温泉までぶっ飛ばした。
川の両側に旅館が林立し、温泉街を形成している。川岸には丸見えの露天風呂が何箇所もある。女性が入っているのが遠くに見える。望遠鏡が欲しい・・・

泊まりの「成天閣」は専用のつり橋を持っている。かなり年季がありそうで怖い。歩くだけでこれまたよく揺れるのよね。


川岸に聳え立つ5階建ての結構でかい旅館であった。
部屋は8畳間に6畳程度のベッドルームが付いている。かなり使い込んでいる部屋だ。
ベッドがあるといっても最近はやりのデザイナーズ旅館のそれとは全く違うのでお間違え無き様。
そして虫がすごい。蚊が飛びまくっている。ペープとフマキラーは必需品だぜ。


2階の露天風呂は男女で時間帯を分けて交互に使用する。19時30分までは男性用だ。朝また男性用に戻る。



デッキに4つの風呂と蒸し湯が配置され、中央の坪庭の木々がライトアップされていて綺麗である。源泉が掛け流されており、湯質は若干のつるつる感を持つ。


   

深さが1メートル以上あるたち湯。          と     ひのき風呂である。 
 


3階には男女の内湯に、男女の露天風呂がある。コレは、男子内湯である。もったいないくらい源泉がこぼれている。湯の落ち口に布の袋がかぶせてあり、湯の花が湯船に入らないようになっていたので、袋を揉んで出してやったわい。湯の花が湯に広がったぜ。薄暗く、臭い。これでこそ温泉だ。



夕飯は巨大座敷で、一同に会していただく。

   



   



   



   



   



まぁ一泊2食で9500円なのでこんなものでしょう。
上気した体にビールが染み込む。至福の一時だ。ぷふぁー


明日は、電車組が朝早くやってくる。
合流してさぁ二日目もガンバルゾォ!

おやすみなさい・・・  Z Z Z


コレが朝飯です。シンプルながら大盛りで3杯いただいてしまいました。


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第3湯 佐賀県 武雄温泉 公共浴場「元湯」

2007.10.08(21:45) 241

2007年10月6日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第3湯 佐賀県 武雄温泉 公共浴場「元湯」



やっぱり佐賀県に来たのだから、それなりの温泉を訪ねないと戻れないよねー。
地図を見ると高速の近くに武雄温泉がある。 ここにしよう!!!


1300年前から九州の要地として栄えたといわれる古い温泉だ。
温泉の入り口の竜宮城を思わせる朱塗りの楼門が素晴らしい。歴史を感じさせるぜ。


泉質は弱アルカリ性単純泉で、無色・無臭で、肌ざわりがぬるぬるして好みの湯質だ。
いや無臭じゃないな。かすかに硫化水素の臭いがするぜ。


いかにも温泉というレトロな雰囲気なので、しなびた爺ちゃんが似合う。そんな風情だ。
熱湯とぬる湯の2槽ある。熱湯といっても45度くらいなので、我慢すればなんてことは無い。
豊富に給湯され、そして掛け流されていく。
素晴らしい温泉である。

うーん満足。300円は安い。

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第2湯 佐賀県 呼子温泉 「新や旅館」

2007.10.08(21:21) 242

2007年10月6日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

第2湯 佐賀県 呼子温泉 「新や旅館」



本来なら、温泉を目指してひたすら走るのだが、福岡に6年住んでいたというメンバーが、呼子のイカがめっちゃ美味いというので、かなりの寄り道になる事を承知で行く事にした。



いやー来て良かった。
透き通った新鮮なイカ刺しってこりこり、もちもち、して甘いんだよね。
素晴らしい食感だぜ。さすがに美味い! 刺身の足の部分はてんぷらにしてくれる。
このげそ天も最高。熱々ホクホクでご飯がいくらでも入る。



さてと、
せっかく呼ぶ子まで来たのだから、温泉を探してみよう。
漁港近くの賑やかの通りにあった「新や旅館」の風呂へ行く事に。



窓の外には海が広がり、かもめが飛んでいるのを眺めながらの入浴だ。「オリオンの湯」という。人口ラジウム温泉であった。当然 今一である。


入浴料700円だってぇ・・・  高い!!

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第1湯 福岡県 二日市温泉「博多湯」

2007.10.08(18:51) 243

2007年10月6日温泉マラソン福岡佐賀熊本大分編

温泉マラソン スタート



毎度おなじみ「温泉マラソン」です。
今回で5回目。参加人員は今までで最多の8人。
2班に分かれての出発。土曜の朝の飛行機組と土曜夜の夜行列車組にて九州を目指します。
僕は、飛行機組。朝、5時半出発。7時半のフライトで、福岡に8時45分着でした。

   

10人乗りハイエースをレンタルして一路温泉へ・・・



第1湯 福岡県 二日市温泉 「博多湯」


先ずは福岡市内の二日市温泉「博多湯」
源泉かけ流しで300円。


脱衣所に入るとなんともいい匂いが漂ってくる。もちろん硫黄臭だ。
階段を数段下りると、右手に7-8人くらい入るといっぱいの小ぶりな湯船が見える。

若干のアルカリ性なんだけど、かなりのつるつる感がある。肌が気持ちよい。

岩で作った湯口に湯の花の結晶がこびりついている。
湯を口に含むと、若干の卵の腐った味がするが、そんなに強くはない。



こじんまりとしているが、満足度の高い温泉であった。


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2007年10月
  1. 熊本~大分 その7 壁湯温泉 福元屋(10/17)
  2. 熊本~大分 その6 宝泉寺温泉共同露天風呂(10/17)
  3. 第8湯 福島-山形 飯坂温泉「鯖湖湯」(10/17)
  4. 第X湯 福島-山形 昼食 米沢牛「大河原」(10/17)
  5. 第7湯 福島-山形 滑川温泉 「福島屋」(10/17)
  6. 第6湯 福島-山形 姥湯温泉  「桝形屋」(10/15)
  7. 第5湯 福島-山形 白布温泉  湯滝の宿 「西屋」(10/11)
  8. 第4湯 福島-山形 幕川温泉「水戸屋旅館」(10/11)
  9. 第3湯 福島-山形 土湯温泉「不動湯温泉」||(10/11)
  10. 第2湯 福島-山形 土湯温泉「中の湯」(10/11)
  11. 第1湯 福島-山形 岳温泉「岳の湯」(10/11)
  12. 第0湯 福島-山形 温泉マラソン いざ出発 !(10/10)
  13. 第11湯 大分県 別府温泉「竹瓦温泉」(10/10)
  14. 第10湯 大分県 鉄輪温泉「ひょうたん温泉」(10/10)
  15. 第9湯 熊本県 川底温泉「蛍川荘」(10/09)
  16. 第8湯 熊本県 岳の湯温泉「清涼荘」(10/09)
  17. 第7湯 熊本県 はげの湯温泉「山翠」(10/09)
  18. 第6湯 熊本県 山川温泉「山林閣」(10/09)
  19. 第5湯 熊本県 杖立温泉 「米屋別荘」(10/09)
  20. 第4湯 大分県 天ヶ瀬温泉「成天閣」(10/08)
  21. 第3湯 佐賀県 武雄温泉 公共浴場「元湯」(10/08)
  22. 第2湯 佐賀県 呼子温泉 「新や旅館」(10/08)
  23. 第1湯 福岡県 二日市温泉「博多湯」(10/08)