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里湯昔話 雄山荘  (雄琴温泉)

2008.03.23(22:42) 51

 里湯昔話 雄山荘  【雄琴温泉】
                                        2008年2月2日宿泊
SAM

琵琶湖畔の国道を雄琴温泉街を抜けたあたりで、湖と反対側の左手山方向に曲がりしばらく坂道を登ると、高台に巨大な旅館が現れる。
雄琴温泉 里湯昔話 雄山荘である。



ロビーは広々としている。
団体客が多い旅館のようだ。
と、ちょうど到着したバスからは中国人観光客がが大勢降りてきた。
最近は外国人も温泉に入るんだな。ちゃんとマナー分かってるんかなぁ。




部屋へはエスカレーターを上り里山エグゼクティブルームへ向かう。




今日宿泊する部屋は石蕗(つわぶき)の間。

露天風呂付きのお部屋で、和室(12.5畳)に掘ごたつ式和室が付いている。




掘りごたつ式和室には、近江の書籍を集めたライブラリーがある。
結構地元の本が集めてある。地元の文化紹介に力を入れていることは素晴らしいと思う。



そして、なかなか粋なミニバーが完備している。



そして部屋の露天風呂である。
湯は豊富に給湯される。掛け流しである。
景色は、雄琴温泉街の向こうに琵琶湖が一望でき、素晴らしい。
ひのきの肌触りもグッドだし、ジャグジーにもなる。





さて、夕食は大広間で全員集まっていただく。
まるで修学旅行みたいな雰囲気である。
料理も全て並んでいる。
宿泊料が安かったのが、食事にモロ現れている。


コメントするまでも無い。

朝食も同じである。







結論として、部屋は大変よかったが食事が悪かった。

雄琴温泉は結構相場の高い温泉地で、ここ雄山荘も高級と思っていたが、
部屋露天の安いプランが出てたので飛びついてみた結果、こういうことでした。



部屋は良い線言ってると思う。特に
露天風呂が部屋からガラス越しに見え、また部屋のミニバーも充実したおり、これらの楽しい演出はカップルには受けるんじゃないかな。


部屋の風呂で満足したので、大浴場へ行くのを忘れてしまったぜ。
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長野 浅間温泉 【みなとの湯】

2008.03.16(19:19) 54

次は、温泉街の西・南方向にある「みなとの湯」へ行ってみよう。
玉の湯から菊の湯の前を南下すると直ぐである。

ここも銭湯という感じのわりと殺風景な外観である。


のれんなんかもかかっておらず、一瞬やってないかと思ってしまった。
サッシの扉を恐る恐る開くと温泉独特のにおいが漂い、あーやってるんだと安心したのである。

入るとそこが脱衣所で、番台にオバちゃんが座っている。200円を支払う。

脱衣所は16マスもあり十分過ぎる。
しかし絶対16人一緒には入れないと思うが・・。





浴室はタイル張りの 「素晴らしい」 デザインである。
芸術センス漂うモザイク模様である。
左官屋さん、イー仕事してまっせ。



ボクの大好きなタイプだ。


浴室の真ん中にタイル張りのだ円形の浴槽があるだけで、湯がとうとうと入り込んでいる。当然源泉架け流しである。
湯は贅沢にこぼれ、タイルの床を流れて排水溝に向かう。

湯は熱め。ボクには適温だ。

なんとも 気持ちがいい。モザイクタイルのデコデコした感覚が尻に気持ちいい。

洗い場のタイルの床に直接座り体を洗ったり、
寝転んでトドになったりするのもグッドだ。



コップが置いてあるので飲泉が出来るのであろう。
味は仙気の湯と同じである。
無味無臭で白湯のようにおいしい湯である。

メッチャ満足して風呂を後にしたのであった。
この後、旅館の風呂に入るのだが、たぶんここよりいい湯のわけないよなぁ・・・



〒390-0303 長野県松本市浅間温泉15-2-21-10TEL:0263-46-5105 FAX:0263-46-5105営業時間  6:30~20:30料金 大人200円、小人(1歳~小学生)100円

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長野 浅間温泉...【倉下の湯】

2008.03.13(06:12) 55

さて、次の風呂へ行ってみよう。
たしか「北せんきの湯」というの、が近くにあるはずだ。
どこにあるかを「仙気の湯の番台」に座っていた女性に尋ねてみた。
ところが残念な事に、地元民しか入れないようになってしまったとの事。ショボ─(o´・ェ・`o)─ン


いやー参ったなと思いつつ、もう一箇所の 「倉下の湯」のことを聞いてみた。


「そこなら入れますよ。 直ぐそこの道を右に曲がって・・・」
よかったぁ(●^o^●) 早速、教えてもらった道を行くことにした。

昔行ったことのある「藤の湯」の前を通り、行く事約5分。
目の前に現れたのは何の変哲も無い普通の民家でした。
玄関上に緑が鮮やかな看板が掛かっている。
この看板がなかったら全く普通の家なんで、たぶん通り過ぎていただろう。



中にはいると番台じゃなく、正面にガラス窓の帳場が現れる。
元は旅館だったようだ。


オヤジが隙間から顔を覗かせこう言った。
「今、混んでるよ。後からまたおいでよ」と。
それは困った。結構歩いてきたし、また来るのは大変だ。
それで、混んでても良いから入れてもらうことにした。

ぎしぎしいう廊下を進むと予想通り狭く古びた脱衣所に着く。
しょぼくていい感じ。ボクの好みだ。


さぁどんなに混んでるかなと、浴室を覗いてみると
なんと 先客は たったの2人であった。
確かに2人もいればチョー混みだぜ! 


この2人は先客でなく、一緒に行った友人である。
一人は185センチ、もう一人は100キロ級とでかいので風呂が小さく見える。
が実際こじんまりとしている。
壁も床もタイル張り。
黒い石の縁取りがしてあるタイルの浴槽である。
もちろん源泉架け流しである。
しかし、かなりぬるい。熱好きの僕には物足らない。

源泉の落ち口には虫取り網が受けてある。
覗くとかなりの不純物が網で濾されている。
そのため、飲泉は出来ない。





帰りに隙間から覗いたオヤジに「混んでなかったですよ」と言うと
「へっ? そうでしたか?」みたいなゆるい反応でした。

とにかくレトロでぼっこくて愛おしくなっちゃう。そんな風呂でした。




【住所】 長野県松本市浅間温泉3-28-15 【電話番号】 0263-46-1402 【営業時間】 7時~20時30分 【定休日】 不定休 【料金】 200円 

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長野 浅間温泉...【仙気の湯】

2008.03.12(06:41) 56

長野県松本駅から15分。1300年の歴史ある松本の奥座敷として昔からの名湯浅間温泉を訪ねてみた。
この日は素晴らしい天気で、市を取り巻くように北アルプスの山々が壮大なパノラマを見せてくれた。
なかなか見られない遠くの 「槍ヶ岳」 の山頂まで確認できた。


中央の高い山から左へ稜線を下っていくと、小さな正三角が見えるが、これが槍ヶ岳である。
(写真クリックで拡大シマス)




さて、風呂へ行きましょ。
地元の地図などで調べるとゲストの入れる共同浴場が5箇所あるようだ。

先ずは 「仙気の湯」 である。


温泉街の東・北付近にある。
いわゆる銭湯である。
入り口に自動販売機があり、250円でチケットを購入する。
番台があるのでチケットを提出して脱衣所に入るわけだ。

浴室は、シンプルに四角い浴槽が狭い部屋の奥一面にあるだけだ。
壁と床はタイル張り。


3-4人も入れば満員だ。
浴槽の縁は黒い石張りだが、表面がぼろぼろざらざらになっている。
温泉の力でこうなったのかは定かでない。

湯は掛け流しで、飲泉が出来るようコップがおいてある。


飲んでみたが、殆ど無味無臭で白湯を飲んでいるようである。
よーく見ると湯の花があるみたい。
湯温はちょうどいいくらいだが、ボクはもっとちんちんなのが好きだ。

入っているのは地元の人ばかり。
全員お風呂セットを持参できている。
地元民の銭湯そのものだ。


しかし いーー湯だぜ!!



我等でっかいオヤジ3人が入った後は湯がこぼれて、水位がかなり下がってしまったぜ。

後では入る皆さん スイマセン!!。







長野県松本市浅間温泉3-4-22TEL:0263-46-5553  営業時間 6:30-20:00 休館日 第2、第4水曜日 料金 250円 

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2008年03月
  1. 里湯昔話 雄山荘  (雄琴温泉)(03/23)
  2. 長野 浅間温泉 【みなとの湯】(03/16)
  3. 長野 浅間温泉...【倉下の湯】(03/13)
  4. 長野 浅間温泉...【仙気の湯】(03/12)