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共浴     青柳会館・大鰐温泉

2008.07.29(23:23) 17

この時期の夜明けはまことに早い。
しかもこの旅館の窓にはカーテンは無いとくる。
白々と夜が明けはじめるとまぶしくて目が覚めてしまった。
「外湯でも探検に行くか」
と独り言をつぶやくと、隣の寝床から「そうするか」の声。
早く起きたのはボクだけじゃなかった。
歳をとると「寝ている体力がなくなる」といわれるが、まったくその通りと思う。

大鰐温泉・外湯巡り・青柳会館 ほか


浴衣に下駄姿で車に乗りこむ。
外湯が始まるまでまだかなり時間があるが早朝ドライブと決め込むとするか。
昨日の地図を頼りに車を進めるが、やっぱり地図がいい加減なので さっぱり行きたいところへたどり着けない。
大鰐温泉ってのはけっこうでかい街と改めて認識した。
旅館が何軒あるかは知らないが、多くの人が生活しているのがわかる。
共同浴場は観光客のためではなく地元の人のための施設だね。


先ずは青柳会館。
川沿いにあり、風貌は鉄骨3階立ての事務所みたいな建物なのだ。
「コレ風呂?」
事務所というか、とにかく黒い鉄製の階段がすごく目立つのだ。




メチャクチャ混んでいる。
これから仕事というオヤジたちがいっぱいで、活気がある。
観光客は僕らだけだ。
隙を見て写真をゲットぉ。
おーぉぅっとぉー 右端に人が入ってしまったわい。
尻だけだで まーいーか。(よかないわ!)

四角いタイルの湯船から湯が溢れる。
温度調整の為青いホースから勢いよく水が入っている。
入れないと熱くてはいれないのでしょうがない。



次に山吹の湯。
こちらは商店街に佇む銭湯である。
他に表現のしようがない。
昭和レトロの香りがする。


こちらは誰もいない。貸切状態である。
どこの風呂も造りは共通のようだ。
タイルの湯船が1つのタイプだね。
ただここの湯船は特徴がある。
四角の2画が切り落とされて、わがドラゴンズの「D」マークにも似ているんだ。


源泉は湯の花を布で濾している。
ちょっとぬるめだったので勝手にひねってやった。
どばどばどばと源泉が入り込む。直ぐに適温になった。
右は温度調節の水だ。


透明無臭の綺麗な湯である。
朝からはしご湯で、ちょっとのぼせてきたぜ。
次ぎ行ってみよーーー!!

次は羽黒湯。
街の中心近くの大きな通りに近い道路沿いにある。
体は熱々のグダグダ状態で、かなりのぼせてきたので
「パスッ」 します。
たぶん中の雰囲気は前の風呂と似ているでしょう。
だって外観はそっくりだもん。




最後は寿の湯。
そして最後は寿の湯だ。
またまたここが、どうしても見つからないのだ。
絶対この道だと確信して入っていっても見つからないのだ。
そしてくどく4回目に通った時、何気なく上を見上げて・・・・。

  「2階かよ!!」    そろそろ腹が減ってきたので、ここもパスしました。






分 析 表


中性の肌に優しい湯でした。
朝からご馳走様でした。
 

さぁ朝飯食って温泉マラソン2日目も頑張りましょうーー。


【温泉マラソン東北編】
1.酸ヶ湯千人風  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/32966925.html
2.酸ヶ湯玉の湯  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/32980031.html
3.まんじゅうふかしhttp://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33061619.html
4.猿倉温泉    http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33098016.html
5.谷地温泉    http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33123329.html
6.蔦温泉     http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33137287.html
7.昼食(蔦温泉)  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33167091.html
8.奥入瀬渓流   http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33173351.html
9.温川温泉    http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33223810.html
10.青荷温泉    http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33231807.html
11.大鰐温泉宿泊  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33304879.html
12.大鰐温泉外湯1  http://blogs.yahoo.co.jp/makiosamukun/33368385.html
13.大鰐温泉外湯2 
つづく
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共浴     霊湯大湯・大鰐温泉

2008.07.28(17:24) 18

霊湯大湯・大鰐温泉
大鰐温泉街には銭湯の様な地元の人が利用する共同浴場が数件存在するとの情報を仕入れた。
さっそく、酔い覚ましに1軒尋ねることとした。

温泉街マップを見ると旅館のすぐ隣に「大湯」というのががあると書いてある。
仰々しく「霊湯大湯」なのだ。
宿から程近い。
「よしっ! いくぞっ!」 
とばかり 下駄を鳴らしての出発である。
ところが地図上ではとっくに着いているはずなのに、なかなか風呂が現れない。
通り過ぎたかなと思いながら、しばらく歩き続けると
大通りから引っ込んで見にくい場所に ありました。ありました。
大湯会館なんていう公民館みたいな建物の中に ありましたよーだ。



見た感じはまさしく公民館である。
が温泉である。なんじゃそれ!

自動販売機で150円のチケットを買い
番台のおばさんに渡し脱衣所へ進む。

タイルの湯船が1つ真ん中に鎮座するタイプだ。
湯が豊富に溢れている。


無色無臭でちょっと物足りないが、非常に気持ちがよい。

掛け流されているが
温度を下げるために、加水されている。
もったいない。

ペーハー7.2
ナトリウムカルシウム塩泉


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旅館51点 不二やホテル/大鰐

2008.07.25(06:39) 22

不二やホテル 大鰐温泉
さぁ、今日の温泉巡りのスケジュールはコレで終わりとしよう。
宿泊予定地の大鰐温泉へ急ぐ。
ところで、大鰐温泉ってドコ?知ってる?
なぜマイナーな大鰐温泉なんかで宿泊するかというと、後発部隊と合流する都合上、弘前に程近いというだけの理由でここが選ばれたのである。


予想を裏切り割と近代的なホテルであった。
で、大鰐の中で何故ここ「不二やホテル」をチョイスした理由はというと、
ネットの大鰐温泉ガイドを参照したところ、他の旅館は全て「温泉加工」と書いてあったんだが、ここだけ「100%掛け流し」と謳っていたのでここに決めたのだ。


玄関右手にギャラリーが作られている。
仏像や骨董品が廊下やロビーにも展示してある。


弥勒菩薩である。
はんかしゆいぞうだな。漢字ははわかんないけど・・・
なぜここにござらっせるのか不思議です???


こんなものも
あんなものも
へんなものも


なぜか江戸時代の駕篭もある。

趣味が分からんっす。



気を取り直して風呂へ行きましょう。
近代的な石張りの清潔感のある浴室である。
ただジャグジーがあったり・・本当に100% ????


露天風呂は広く開放感がある。
ここも清潔感はある。



夕食である。
食事に対しては多くは期待していない。宿泊料も安いしね。
でも、仲間が集まり、馬鹿っぱなしに花を咲かせ、酒をかっ食らえば
それは最高のご馳走なんだよね。


おいしくお酒をいただく。「倒れるまで飲むぞぉー!」
おっと女房には聞かせられない言葉だー
旅館の良さは、このまま酔いつぶれても良いところだな。
後発組が、弘前のビジネスホテルに泊まり居酒屋で夕食を取っていることを思えば、極楽極楽である。




評価 51点 

 9 ★★★★☆☆☆☆☆☆    夕食 ( 20点満点)  味、量、新鮮さ、独創性、盛り付け、器
 4 ★★☆☆☆           朝食 ( 10点満点)  熱い物は熱く、冷たい物は冷たく出てくるか  
 7 ★★★★☆           お湯 ( 10点満点)   源泉かけ流しか、湯の成分に力があるか
 5 ★★☆☆☆           風呂 ( 10点満点)   浴室、浴槽、雰囲気、野性味、湯上がり処は
 5 ★☆☆☆☆           部屋 (10点満点)   広さ、造り、備品、部屋風呂は温泉か、露天か
 6 ★★☆☆☆           サービス (10点満点)  暖かいか、親切か、気配りがあるか   
 6 ★★☆☆☆           清潔度 (10点満点)  古くてもぴかぴかでなくてはならない
 4 ★★★★☆           雰囲気 ( 10点満点)  ぼろでも良い。独特の何かを持っているか
 5 ★★★☆☆           C/P  ( 10点満点)  値段と価値が釣り合っているか



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日帰     青荷温泉 

2008.07.21(18:59) 25

ランプの宿・青荷温泉
急がないと。
旅館のチェックイン時間が迫ってくる。
が、どうしてももう一箇所行ってみたい温泉があるのだ。
それは 「ランプの宿・青荷温泉」である。

もうひとっ走りする事に決めた。

しかしこの青荷温泉。なかなかの秘湯の地にあるのだ。
細い山道を登ること小一時間。
その間カーブカーブにユニークな看板があらわれるのだ。
津軽弁なので、よく分からないけど、ゲストを暖かく向かえ、笑わせてくれるんだよ。
なかなか粋な洒落の利いた温泉のようだぜ。
期待に胸が膨らむぞぉーー

長い道中も、「次の看板には何かな」、と興味を持ちながら走ると案外短く感じるものだ。



車は、かなり手前の坂の上の駐車場に止めなければならない。
そこから厳しい下り坂を歩いてやっと到着だ。



しかし日帰り入浴は3時まで。

え゛ーーーっ!! 3時までだってぇーーー!!!
     

と悲鳴を上げた我々一行に、

優しい旅館のオヤジさんは

「今ならまだ人も少ないのでそっーと入ってもらえるならいいよ」とね。

涙チョチョギレマス。


「健六の湯」

でここ「健六の湯」だけに入らせてもらえたのでした。


湯屋だけの単独の施設で、
ALLヒバ作りの贅沢の部材が優しい雰囲気をかもし出している。

浴室には、四角の湯船が1つあるだけだが、
床や湯船のヒバが適当に風化し、いい雰囲気になっている。


窓も広く、川が眺められる。


すでにランプが用意されている。
暗くなったらこのランプの灯りだけで入るのだろう。




後まだ3箇所お風呂があるそうだ。
有名な露天風呂や内風呂はまたの機会に入れてもらうことにしよう。

おやじさんありがとう。
しかしそーっと入ろうと思ったのですが
いつものように盛り上がっちゃいました。スンマセン!

「よぐきたねし」精神ばんざい!




成分表


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日帰    温川温泉

2008.07.21(10:03) 26

左に十和田湖を望みながら、緑の山道をひた走る。
湖岸北部を西へ進める。
アップダウンがきついぜ。
睡魔にも襲われる。

次の温泉は まだ?ぁーーー!!

温川(ぬるかわ)温泉 【温泉マラソンー東北】 その7

おっと 温川温泉・「温川山荘」の看板を発見。
川の向こうのに佇む一軒宿だ。
道の反対側に広大な駐車場がある。


つり橋を渡る。わざと揺らすのはお約束。

建物の外観は思いのほかモダンである。


露天風呂と、内湯が違う場所にあるので最初は露天へ直行する。

藤 助 の 湯 っ こ [男女混浴]
渓流沿いにある混浴の露天風呂だ。
女性専用時間もあるので宿泊の場合は女性も安心して利用できるようだ。

露天風呂へは建物から木で組んだ階段を渓流の方へしばらく下った場所にある。


この風呂の説明が掲げてある。


内容は、百数十年前、宿より200M程のところに北山藤助というご老人がおり、自前の露天風呂を造って自給自足の生活をしていたそーな。それを再現したとの事。

「藤助の湯うこ」とおもったら「っ」の上にくぎなのか、節なのかナニカがあり「う」にみえた。
「藤助の湯っこ」が本当のようだ。 清水ゆっこか・・ふるー。



2つ湯船がある。コレが大きい方の露天風呂だ。


渓流のせせらぎが心地よい岩風呂で、ランプが釣ってある。
まわりはうっそうとした緑に囲まれる。

湯は源泉が熱い為、温度調節の水が入る。
もったいない。
湯は硫酸塩泉。
若干のヌル感があるが、底のぬる感は???



こっちが小さい方の露天風呂である。


ぬるい湯が入っている。どうやら大きい風呂からの溢れが来ているようだ。
しょーもない。こんな風呂、存在理由が分からんわ。
源泉100%が入っていてメチャ熱いとかナンカ芸が欲しいぜ。


内 風 呂



内風呂は男女別である。


湯船も床も木製で尻ごこちがよい。
無色透明な湯で飲泉も可能である。



せっかくの源泉があるのに加水しているとは残念な事だ!。

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日帰     蔦温泉 

2008.07.16(21:49) 29

谷地温泉にフられてしまったので、目的地を変え一路「蔦温泉」を目指すことにした。

蔦温泉 【温泉マラソン青森ー秋田ー岩手】その6


八甲田山を降りてきてそろそろ十和田湖ゾーンに入ったようだ。


高原の道を進むと、目の前に噴水のあるでっかい池を中心とした広いロータリーが現れた。
噴水の向こうにお土産屋と食堂が並ぶ。
肝心の蔦温泉旅館は右手の奥にひっそりとたたずんでいる。


歴史を感じさせる重厚な玄関の上にはお寺のようにひさしがかぶっている。
でも建物をよくよく見てみるとカナリぼっこいぜ。昔の小学校みたいだ。
その真ん中に蔦温泉のマークが鮮やかに掲げてある。蔦温泉旅館とね。



玄関口にいる下足番の人(番頭さんかも?)が次々来る日帰り入浴客を仕切り、風呂へと送り込む。
上がり口に脱がれた靴を几帳面に並べなおす。
ナンカ逆らえない威圧感があるんだな。この人。


んで、はじめ帳場におらんかった仲居が出て来て、またお金を取られそうになったが、このオッチャンが支払い済みを証明してくれた。 まー当然だわさ。
何なんだあの仲居は・・ぷんぷん


「泉饗の湯」

風呂は2箇所あって、最初は奥の新しい方の「泉饗の湯」へ向かった。


タイミングよく他の客はいない。
貸し切りだぁ。 やったぁ!

中に入ると非常に高い天井に先ず驚く。
木を組んだ鴨居がはるか見上げる所にあるんだ。



「泉饗の湯」の謂われは、温泉が掛け流されてこぼれる音が、この高い天井に響いたところから付けられたとのこと。なかなかのネーミングゥ!だ。

湯船は約5メーター四方のぶな(ひば?)材の風呂で、ナント湯船の床の下から湯が湧き出している。
これぞ本物の源泉掛け流しである。泡がプクプクする。
この辺りでは珍しいアルカリの無色の湯である。

湯船の左の方は超浅くなっていてる。
寝転ぶと湯がひたひたして気持ちが良い。
まさしく寝湯だ。わしゃ寝てしまいたいぞよ。運転疲れてきたわ。


薄暗い浴室に湯気が充満し、最高の湯が尻の下からあふれ出てくる。
最高の心地良さを体感する・・・・。めっちゃきしょい!!!





「久安の湯」


そしてコチラが、玄関近くの「久安の湯」です。
若干狭く、古い。
ここも穴の下から泡ぶくとともに湯が噴出している。
かなり熱い湯が出ているのでヤケドに注意ですわ。



掛け湯もカッコイイー
温泉がとうとうと湧いている。



成 分 表
pH7.3  
ナトリウムー硫酸塩ー炭酸水素塩泉
自然湧出 量不明



ほんまもんの温泉でした。ゴチになりました。

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日帰     谷地温泉(閉鎖中)

2008.07.16(06:36) 30

次は、谷地温泉へむかう。
●谷地温泉はやってなかった●【青森~秋田 その5】 
快適にドライブを進め、たどり着いてビックリ。
道の真ん中に大きな看板が。


ということで、谷地温泉のことを調べてみました。


「十和田・八甲田観光」自己破産申請へ(2008/01/19)

 民間信用調査機関の帝国データバンク八戸支店によると、二〇〇四年十一月に経営破たんした青森県三沢市の古牧温泉渋沢公園と十和田観光開発の旧経営陣が設立し、十和田湖畔休屋のホテルや谷地温泉などを経営する十和田市の「十和田・八甲田観光」(沼田昭宏社長、資本金千二百万円)が十八日までに事業を停止、弁護士と自己破産申請の準備に入った。負債総額は約三億円の見込み。  同社は、負債総額約二百二十億円の大型経営破たんとなった両社の民事再生計画に基づき、米大手投資銀行ゴールドマン・サックスが全額出資した三沢奥入瀬観光(本社・東京)とともにグループを分割し、創業者の杉本一族が〇五年四月に設立。十和田湖グランドホテルや谷地温泉、十和田湖観光センターなどの事業を引き継いだ。 
正規料金より得な格安パックや宿泊プランを販売、無料のシャトルバスを運行するなど、閑散期である冬期間の集客に努めてきたが、宿泊数の減少に歯止めがかからず、赤字が膨らんだ。 弁護士が債権者に通知した内容によると、十八日に予定していた支払いが不可能となり、将来的にも正常な形態の業務継続は困難と判断。青森地裁八戸支部に破産手続き開始の申し立てをすることを決めた。債権者数は精査中という。数十人に上る従業員の雇用の見通しは立っていない。 本紙の取材に応じた沼田社長は「お客さまに何ともおわびのしようがない。できれば存続してもらえることが一番だが、今後については弁護士に任せており、まったくの白紙」と話した。 代理人弁護士は、青森市長島二丁目、石田法律事務所=電話017(773)5555=の石田恒久、竹本真紀、勝部泰之の三弁護士。
デーリー東北新聞社 http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/07/05/new0807051401.htm

親会社がつぶれてしまったのか。
残念だ。
一度は入ってみたいと思ってたのに・・




谷地温泉再開へ 東京の企業が引き継ぎ準備(2008/07/05)

 経営会社の自己破産で一月から休業している十和田市の谷地温泉と十和田湖グランドホテルの経営を、静岡県の伊東温泉などでホテルを展開する東京の企業が引き継ぐ準備を進めていることが、四日までに分かった。「日本三秘湯」の一つとして知られる同温泉の復活を、市の観光関係者は期待している。  経営を引き継ぐ方向で準備しているのは、東京都豊島区に本社を置く企業。同社によると、現在、正式な契約に向けて手続きを進めており、同ホテルの元従業員に対しても口頭で営業再開の意向を伝えているという。
 ただ、破産管財人からの土地や建物の引き渡しがいつになるかは決まっておらず、営業開始の時期は未定。本紙の取材に対し、同社は「一日も早く再開できるよう努める」と話している。 谷地温泉は北八甲田・高田大岳の登山口にある湯治場で、約四百年の歴史を持つとされる。二〇〇四年に経営破たんした三沢市の古牧温泉渋沢公園と十和田観光開発の旧経営陣が設立した十和田・八甲田観光が、十和田湖畔休屋の同ホテルなどと経営していたが、宿泊客の減少で赤字が膨らみ、今年一月に廃業に追い込まれた。 地元では経営引き継ぎの動きを歓迎している。 小山田伸一市観光商工部長は「多くの人が谷地温泉の復活を望んでいるだけに、営業再開となれば大変喜ばしい。観光地の活性化につながる」、休屋の土産販売店主も「(同ホテル再開で)湖畔の街並みが明るくなる。これで少しでも観光客が増えてくれれば」と期待を寄せる。
デーリー東北新聞社 http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/07/05/new0807051401.htm

よかったぁ
ぜひとも 再開してもらいたいものだ。

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日帰     猿倉温泉本館

2008.07.14(23:27) 31

次なるターゲットは、猿倉温泉本館である。
猿倉温泉本館 【青森~秋田 その4】 
どんな秘湯の宿が現れるかと進んでいくと、そこはペンション風のロッジであった。

特に、玄関前が非常に特徴がある。
凝っているというか、変というか、水溜り(池なんだろうか?)に橋がかかったように花道が続いている。
やっぱ 変だ。


玄関を入って左側におみやげ物に囲まれた帳場がある。
オバちゃんに500円を払い中へと進む。
入り口付近と、奥の2箇所に風呂があるとのこと。



先ずは奥の「まほろばの湯」へ行く。


内湯と露天風呂がセットになった風呂である。
自然蒸風呂もある。メチャ熱かった。

石造りの四角形と5角形の湯船には、白濁かつ青み掛かった源泉が惜しみなく掛け流されている。
4画の方が熱湯だ。 があまり温度の差は感じなかった。
ひじょーに気持ちのよい湯であった。


飲泉も出来る。硫黄ががった塩味である。まずくは無いな。温泉らしい味だ。


そのまま外にも同じような石の5角形の露天風呂がある。
その向こうは草原がひろがり、八甲田山の森につながっていく。
炎天下の初夏の鮮やかな緑を眺めながらの入浴も、また、いいものですね。汗が滴るぜ。



次に玄関前にある「屋根付き露天風呂」? へ行く。

コンクリートの段々畑タイプの風呂である。
透明なビニールトタンがかぶっている。だから屋根つきだわい。
こちらも飲泉可能だ。味は一緒。





焼山の奥入瀬渓谷グランドホテルや十和田湖温泉郷の旅館はここから引き湯しているそうだ。
というわけで、行く予定にしていた焼山や、十和田はパスすることにした。



成分はこんなだ。硫化水素泉でpH6.47。 
涌出量は毎分18?だって。  えーーーっ? たった18?で送り湯ができるの?


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共浴     まんじゅうふかし

2008.07.13(10:01) 33

酸ヶ湯から少し行ったところに「まんじゅうふかし」という温泉施設があると聞き探してみた。

「まんじゅうふかし」【青森~秋田 その3】 

探すのに苦労したが、たどり着いてみると
温泉といっても湯船があるわけでなく、服を脱ぐ事もない。
木の樋のようなものが2本、15センチくらいの間隔で並んでいるだけである。
この木の樋の中に温泉の蒸気が通っているのだ。
その為、その木に腰掛けるとなんやらお尻が暖かいのだ。



この「まんじゅう」って言うのは、いわゆる女性の「ナニ」の事であるとのこと。
昔は「まんじゅう」をあっためて、安産を祈願したり、病気をやっつけたんでしょうね。
子宝に恵まれない人が訪れたり・・
僕らは何を蒸かせばいいのでしょう?








まんじゅうふかしの直ぐ近くに、こんな恐山のような光景が広がっていた。
遠くに観音様のような石造があり、無縁塔・御霊石みたいなものも積んであり、荒涼とした風景に賽の河原を想像してしまったのはボクだけだろうか。
まんじゅうふかしと何か関係があるのでしょうか?


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日帰     酸ヶ湯温泉「玉の湯」

2008.07.09(10:43) 37

酸ヶ湯温泉「玉の湯」【青森~秋田 その2】 

千人風呂はいっぱいの人で落ち着かないし、浴室の写真も撮れないということで、若干の物足りなさを感じて出たのでした。
と、見ると、内風呂があると看板がかかっているのを発見。
行ってみよまい!(名古屋弁)


旅館部の廊下を奥へと進む。
ひば千人風呂は多くの人でごった返していたのに、玉の湯付近には誰もいない。゛らっきー゛



こじんまりとした男女別の浴室でした。
コンクリートで石が固められた床と浴槽でヘリだけがヒバというタイプだね。

千人風呂と同じ湯が掛け流されている。

うーん いいかんじぃー!!

こっちの風呂でしっかり堪能したのでした。

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日帰     酸ヶ湯温泉 「千人風呂」

2008.07.08(20:16) 38

酸ヶ湯温泉「ヒバ千人風呂」【青森~秋田 その1】 

久しぶりの温泉マラソンでーす。
前回は九州の温泉めぐりだったので、今回は反対の初夏の東北を7月5日、6日と一泊二日で周ることにしました。
皆さんご存知の通り、一月ほど前に宮城の方で大きな地震がありましたよね。
うちのかみさんなんかは「えーっ!!余震が来るかもしれないっていうのに行くのぉ?」とのたまう始末。
だが行きまっせぇ。
これだけはやめられません。 温泉 命!


今回のツアーは今までで最多人数の、9人もの「くそオヤジ」が集まってしまいました。
多くなると全員の都合が合わないもので、早朝出発組と午後発組と、二手に別れ向かう事になりました。

もちろんボクは早朝出発の組ですわ。
せっかく行くのだから丸二日堪能しないともったいものね。


さぁ 一路八甲田山へ「喜」の行軍だ!
青森空港でレンタカーを借り、一路八甲田山へ進む。
それにしてもヴィッツは走らんねぇ。アクセルべた踏みでも登んないよ。
目的地はあのビックネーム「酸ヶ湯」だよん。
前から行きたい行きたいと夢にまで見た「酸ヶ湯」だぜ イェーィ。 テンションが上がるワイ!

かなりでかい建物だな。正面に風呂のある本館棟。左に湯治棟。右に食堂売店が連なっているようだ。



入ると最初に目に飛び込んでくるのが、チケットの自動販売機でんがな。
チョット興ざめですわ。




フロントも大きくて綺麗すぎ。
もっと田舎情緒がある旅館だと思っていたので、裏切られた感じ・・・


さぁ ヒバ千人風呂の入口付近です。


入り口はは男女別となっていますが、中は混浴なんですな。
浴室内は写真撮影禁止と書いてありますが、今日は取材の撮影が来るので悪しからずとのこと。
入浴客が「いやだ」といったら中止するのだろうか・・・

下の写真はパンフから流用。


脱衣所から階段を下って浴室へ行くのね。
その階段を下りた所にあるのが「熱の湯」。
上の写真の手前のでかい風呂ですな。
まぁ熱の湯と言うほど熱くは無かったです。42度くらいでしょうか。ちょうどいい加減です。
白濁した濁り湯で独特の臭いが漂っています。
真ん中に目に見えない境界線があり、男女を分けています。
右側が女性用です。パンフの写真では女性が多いですが、僕らの時は3人だけでした。
ドレスのような湯浴み着を着用されてましたね若い人は。 警戒厳重っす。
後はおばあちゃんですが、この人達はへーっちゃらって感じでしたね。

そして、一番奥にあるのが「四分六分(しぶろくぶ)の湯」。
湯質が違うそうだが、あんまり違いが分からなかった。温度は熱の湯と同じくらいだったかな。
ここも真ん中でなにげに男女が分けてある。気が付かないと越えてしまうよー。

横にある「湯滝(うたせ)」には、頭が濡れないようにビニール袋が置いてある。
被ったオヤジが打たれていたが、姿はケッコウ イカサナイ!。



酸ヶ湯っていうくらいだから、湯の味はすっぱいのかなと思い、なめてみたが
いやーーー 思った以上にすっぱく、クソまずかったぜ。
今まで口にしたどの温泉よりまずかった。
ペーハー1.76。  強酸だぜ。 酸っぱいはずだ。

腐ったレモンの味がするぅ・・食った事無いけど・・・それともアルミの味なのか ???????


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2008年07月
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  2. 共浴     青柳会館・大鰐温泉(07/29)
  3. 共浴     霊湯大湯・大鰐温泉(07/28)
  4. 旅館51点 不二やホテル/大鰐(07/25)
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  11. 日帰     酸ヶ湯温泉「玉の湯」(07/09)
  12. 日帰     酸ヶ湯温泉 「千人風呂」(07/08)
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