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旅館49点 成天閣 

2008.08.24(23:52) 4

「成天閣」 大分県 天ヶ瀬温泉

佐賀から九州横断道をひた走り大分県の天ヶ瀬温泉までぶっ飛ばした。

川の両側に旅館が林立し、温泉街を形成している。川岸には丸見えの露天風呂が何箇所もある。

女性が入っているのが遠くに見える。望遠鏡が欲しい・・・

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泊まりの「成天閣」は専用のつり橋を持っている。かなり年季がありそうで怖い。

歩くだけでこれまたよく揺れるのよね。

川岸に聳え立つ5階建ての結構でかい旅館であった。
部屋は8畳間に6畳程度のベッドルームが付いている。

かなり使い込んでいる部屋だ。
ベッドがあるといっても最近はやりのデザイナーズ旅館のそれとは全く違うのでお間違え無き様。
そして虫がすごい。蚊が飛びまくっている。

ペープとフマキラーは必需品だぜ。


2階の露天風呂は男女で時間帯を分けて交互に使用する。19時30分までは男性用だ。朝また男性用に戻る。

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デッキに4つの風呂と蒸し湯が配置され、中央の坪庭の木々がライトアップされていて綺麗である。

源泉が掛け流されており、湯質は若干のつるつる感を持つ。

img_1006853_25437826_1.jpg img_1006853_25437826_2.jpg    
深さが1メートル以上あるたち湯。          と      ひのき風呂である。 

3階には男女の内湯に、男女の露天風呂がある。コレは、男子内湯である。もったいないくらい源泉がこぼれている。
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湯の落ち口に布の袋がかぶせてあり、湯の花が湯船に入らないようになっていたので、袋を揉んで出してやったわい。湯の花が湯に広がったぜ。薄暗く、臭い。

これでこそ温泉だ。



夕飯は巨大座敷で、一同に会していただく。
まぁ一泊2食で9500円なのでこんなものでしょう。
上気した体にビールが染み込む。至福の一時だ。ぷふぁー

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コレが朝飯です。シンプルながら大盛りで3杯いただいてしまいました。

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評価 49点 

 8 ★★★★☆☆☆☆☆☆    夕食 ( 20点満点)
 4 ★★☆☆☆           朝食 ( 10点満点)    
 8 ★★★★☆           源泉度 ( 10点満点)
 7 ★★★☆☆           風呂 ( 10点満点)
 3 ★★☆☆☆           部屋 (10点満点)
 3 ★★☆☆☆           サービス (10点満点)    
 4 ★★☆☆☆           清潔度 (10点満点)
 6 ★★★☆☆           雰囲気 ( 10点満点)
 6 ★★★☆☆           コストパフォーマンス ( 10点満点)



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旅館82点 亀の井別荘

2008.08.24(22:06) 3

「亀の井別荘」 大分 由布院温泉

sam
由布院といえば、「亀の井」か「玉の湯」か「無量塔だ」っ!。
その中で今回は亀の井別荘。

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金燐湖まわりは人通りが多く大変賑やかであるが、その喧噪が嘘のような静かな森がその奥に広がっている。
車で到着すると、苔むした茅葺き門から下足番が現われしずしずと案内してくれる。

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roko
ロビーのチェアーでお茶をいただきながらチェックイン。

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そうこうしているうちに静寂までが音として聞こえてきそうな亀の井マジックの演出に魅入られてしまうのよ。
あっと言う真に、可憐な花をつける草花と、濃い緑に囲まれた独特の異空間にひき吊り込まれてしまったのね。
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あ~~ぁ~~

sam
亀の井世界にワープしちゃったな。

roko
客室は本館洋室と民家調の離れが点在していて、私たちの部屋は落ち着いた田舎がテーマの和室の離れね。
時計、家具などが統一してあり、次の間の向こうには、檜の内湯があり、窓の外には手入れしてある坪庭が眺められる。

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嬉しいことに温泉が給湯されており、源泉かけ流しで大浴場へ行かなくても温泉三昧が堪能できるわ。
これがまた肌あたりの優しい湯で大変気持ちがいいのね。

sam
ボクは大浴場へ行って来るよ。
まるで温室のような開放感のある清潔で広々としたガラス張りの建物で、六角形の湯舟の真ん中から太い木のような柱を立たせているのが印象的な風呂だ。

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湯舟の底は淡い色の石が敷いてあり、光が燦々と差し込みそのため湯がとても綺麗に見える。

露天風呂は丸と角の2つか゜ありどちらもひのきで手触り・尻さわり共に気持ちよい。ちょうど誰もおらず独り占めだった。

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貸し切ったみたいでラッキーだ。
お湯は意外なことにいずれの湯舟もかけ流しではないみたいだ。
「温度調整循環」というのらしいが詳しくは分からないが新しい給湯システムのようだ

roko
食事はさすがに文句のつけようがないおいしさね。

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地鶏スープのだしの旨さ、鮎田楽、栗渋煮、そして豊後牛のボイルドビーフとどれをとっても一級品だったわ。



朝食の卵焼きもほかほかでびっくり。

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こんな離れまでどうやって運んでくるのかしら?。
すべて定番のメニューなんだけど・なのに申し分なくおいしいのは 老舗の力なのね。きっと

sam
広大な敷地は静寂のプライベートスペースと、賑やかなパブリックスペースがはっきり区切られており、宿泊客は静寂の世界にどっぷり浸り、超日常な非日常を味あうことが出来る。
もう一方の雄「玉の湯」まわりはちょっと雑多な感じがするからこっちの方が落ち着けるかな。


評価 82点 

18 ★★★★★★★★★☆    夕食 ( 20点満点)
 9 ★★★★★           朝食 ( 10点満点)    
 6 ★★★★☆           源泉度 ( 10点満点)
 6 ★★★☆☆           風呂 ( 10点満点)
 8 ★★★★☆           部屋 (10点満点)
10 ★★★★★           サービス (10点満点)    
 8 ★★★★☆           清潔度 (10点満点)
10 ★★★★★           雰囲気 ( 10点満点)
 7 ★★★☆☆           コストパフォーマンス ( 10点満点)



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旅館84点 藤もと

2008.08.24(21:06) 2

「藤もと」 熊本 奥満願寺温泉

sam
黒川温泉にほど近い田舎の田圃の中にひっそりと建つ純和風民芸調の一軒家旅館だ。

roko
草花がひなびた感じを演出していて素敵っ!。
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エントランスを抜けて玄関に入ると、民芸調宿独特の梁の太い濃い色の木材と、真っ白のしっくい壁が現れて落ち着きを感じさせるわよ。建物はしっかりした感じで、廊下も黒光りしているし、扉も家具も建具も古そうな雰囲気を感じさせるわ。

お茶請けに大好きな餡ころ餅がでたのもうれしかったわね。

sam
部屋はベッドがある和洋室で、広く清潔ですっきりした快適な部屋だぜ。

roko
そして特に部屋の内湯が素晴らしいのよね。

sam
でかい僕が手足を伸ばしても届かないくらい大きいひのき風呂で、温泉が給湯され溢れ入ってくる。どんな仕掛けか分からないが、湯がこぼれて減ると勢い良く給湯されるし、いっぱいの時は細くなるのだなコレガ。

roko
洗面所も広く使いやすいけれど、浴そうがガラス越しに丸見えなので恥ずかしいわ。でもカップルには楽しいかもしれないワネ。キャッ。

sam
さぁ大浴場の方へ行ってみるか。イヤー本当に風呂がいっぱいあって幾つあるのか分からないぞぉ。
roko
貸し切り風呂は露天が2箇所で内湯が2箇所ね。

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メインの露天風呂は川淵にいくつもの浴槽が階段状に並んでいて、上から2段までが木製の半露天風呂で、その下に岩風呂が連なり、一番下に川の岩盤を掘り抜いたまるで川の中にあるような露天風呂が配置されているの。

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sam
どこも源泉かけ流しで文句無いなぁ。このほかに貸し切り風呂は離れに円形檜風呂と長方形檜内湯があって、露天風呂は、川にデッキのようにせり出した檜の露天と、そして重厚な岩作りの打たせ湯露天とあるんだな。こんなけん風呂があるんで「どうだ参ったか」っつーくらいにめいっぱい堪能できたぜ。

roko
部屋の風呂も最高だし大浴場もグッド。そして貸し切りもメチャいいなんて最高よねぇ。

sam
いやはやすごすぎる。うれしーぜ おじさんはー!

roko
食事は囲炉裏机の並ぶ板縁の大広間の食事処へ移動。旬の山菜、地の野菜、川魚、地鶏、豊後牛などがどれも上品に味付けしてあって、食べきれないほどの品数にもびっくりよ。

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窓の外には田園風景の向こうに小国の山々が望め、そこに夕日が沈んでいくの。
キャー ろまんちっくぅー。



朝食は総菜がバイキングになっていて、どれを食べようか迷うほど並んでいるのよね。

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それと水出しコーヒーがコレまた絶品でした。はぃっ!

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sam
いやーレベルの高い旅館でした。
はっきり言って、他人に教えたくないね。
リピートしたい度も10点だ。



評価 84点 

17 ★★★★★★★★☆☆    夕食 ( 20点満点)
 9 ★★★★★           朝食 ( 10点満点)    
 8 ★★★★☆           源泉度 ( 10点満点)
10 ★★★★★           風呂 ( 10点満点)
 9 ★★★★☆           部屋 (10点満点)
 8 ★★★★☆           サービス (10点満点)    
 7 ★★★★☆           清潔度 (10点満点)
 9 ★★★★★           雰囲気 ( 10点満点)
 7 ★★★★☆           コストパフォーマンス ( 10点満点)



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旅館79点 妙見石原荘

2008.08.23(17:13) 1

「妙見石原荘」  鹿児島・妙見温泉

鹿児島空港から15分も行けば到着してしまう。
妙見温泉は素晴らしくアクセスの良いところにありました。

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sam
天降川渓谷に面した、なかなかの落ち着いたたたずまいの外観の建物だね。

 

一歩中に入ると若いスタッフがキビキビとそつなく動いていていい感じだよ。

今風の和モダンの旅館だね。ガラス越しに見える緑が美しく、ロビーで頂いたお茶もうまい。

今回は直前に予約を入れたのでロビーのすぐ横の小さな部屋しか空いてなかったけどこれは仕方がない。
まぁこじんまりとはしているけれども、かちっとした造りの部屋なので何も問題はない。

roko
さぁ、さっそくチェックインの時に予約をしておいた貸し切り露天風呂に行きましょうよ。
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先のお客さんがいないことを確認して、川へ下りて行くのね。まぁなんてダイナミックなこと。川の淵に作られた大きな岩作りの露天風呂には、緑色がかった温泉が滝のように流れ込んできては、あふれてくの。この湯量の豊富さってメッチャ贅沢よね。本当に気持ちよかったわ。

sam
まるで川の中にいるような錯覚を覚えるな。

roko
このお風呂に入っただけで鹿児島までわざわざ来た甲斐があったとしみじみ思ったわ。

sam
大湯殿もでかく、そして豪華だ。そんでもってここの湯量も半端でない。
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直径10cmほどの管から放水されるように湯が入り込んでいる。普通源泉かけ流しって言うのは湯口からちょろちょろ落ちているのがほとんどなのに。もったいないほどの湯が惜しげもなく湯船からあふれているんだな。そのすごい湯のため湯気がもうもうとし、霞んじゃって中がよく見んのだよ。

roko
湯上がり処でレモン水を飲んでいると、係の人がクイックマッサージをしてくれたわ。気持ちよかったわ。川の向こうには滝が望め、身も心もリラックスってところね。

sam
食事は京風懐石で、郷土色を生かした食材をうまく使ってあり、とてもおいしかったな。

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料理を運んでくるタイミングもいいし、見た目も味も申し分なかった。満腹で最後の筍の釜飯が食べきれなかったら、おにぎりにして夜食として持ってきてくれた。3拍子そろったコストパフォーマンスの高い宿だ。ベリーグッドだな。



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朝食も熱いものは熱く、冷たいものは冷たく美味しい味でした。


roko
宿泊料金も絶対安いと思うわ。ここが私の一押し!かしら。




評価 79点 

16 ★★★★★★★★☆☆    夕食 ( 20点満点)
 7 ★★★★☆           朝食 ( 10点満点)    
10 ★★★★★           源泉度 ( 10点満点)
10 ★★★★★           風呂 ( 10点満点)
 5 ★★★☆☆           部屋 (10点満点)
 7 ★★★★☆           サービス (10点満点)    
 8 ★★★★☆           清潔度 (10点満点)
 8 ★★★★☆           雰囲気 ( 10点満点)
 8 ★★★★☆           コストパフォーマンス ( 10点満点)



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旅館46点 広田鉱泉・湯元館

2008.08.21(18:42) 6

◆広田鉱泉・湯元館◆新潟県の秘湯
今まで温泉へ行った事のない県の一つが新潟県でした。
(イヤ待てよ。スキーで赤倉や妙高や池の平らなどで行った事があったなぁ。
でも、それは温泉が目的でなかったので除くことにします。)

今回急に仕事で新潟県の柏崎、長岡、山古志村などに行く事になりました。
僕としてはついでに温泉にいけるワイ。と大喜び。
柏崎付近の温泉を探したり、情報を知らせてもらったりしたのですが、急だったため、満室でなかなか取れませんでした。
じょんのび村もいっぱいでした。


で、なにげなく地図を見ていると、柏崎からわりと近くに「広田鉱泉」というのを発見。
さっそく電話で尋ねてみると空いていたー。よかったー。
ここがなければビジネスホテルしかなかったので選択の余地はなく ここに決定ー !。


柏崎、長岡で、地震で被災された方の生の声を取材した後、
壊滅的な被害を受けたあの山古志村の区長さんにお話を頂き、
そして、そこから小千谷市を抜け山道をぶっ走ること1時間半。

奥深い山奥のドンつきに「越後路の秘湯・広田鉱泉・奥の湯・湯元館」は杉の大木に囲まれるようにありました。




山小屋というか、でかい民宿というか、
まぁー山の古びた渋い旅館といったところです。
玄関を入ると直ぐふすまが現れ中に入ると食事どころが現れます。
新しく清潔です。最近改装したのでしょう。この部屋までは綺麗です。

部屋はまことにシンプルです。
味気ないというか。こちらは改装してないようですね。

こんな平日がらがらかと思ったら、大勢の建築関係の方々が長期で滞在してましたね
冷蔵庫なんか持ち込んでね。でも食事処じゃなく違う部屋で食べてましたが。
この辺りでは地震復興がまだ続いているようですね。
でも、こんな温泉に滞在できるなんてラッキーですよ。この人達。
まるで湯治に来てるみたいじゃないの。ネ。





さて、どんな温泉なのでしょう

事前の予備知識としては、かなりのアルカリ泉というだけです。




浴室は床と腰までがタイル。壁は木製。
4-5人でいっぱいの狭めの浴槽は黒御影の縁どりがまいています。
湯は若干緑茶色で、質感は予想以上の「ぬるすべ系」です。
いわゆる美人の湯でしたね。
かなり気持ちのいい湯ですわ。
ただ、完全掛け流しではないですね。縁から湯は零れませんから。




露天風呂は後ろの景色もよく、綺麗です。
新しく作ったんですかね。
こちらは源泉100%がたっぷり掛け流されていました。
ただし、源泉は冷泉です。
足を突っ込んで「ちめてぇー」
 「ちゃんと沸かしとけよこのやろー」と強く思ったのでした。トホホ


食  事

夕食は改装された食事処で頂きます。
畳に背の低い腰掛のタイプです。
足の短い人にも楽です。誰だそりゃ。
最近はこの手のタイプが増えてきましたね。
年配者にはもってこいです。



食事はパンフレットを見るとかなり力を入れているようで、食事自慢の宴会パックがたくさん乗っています。
でも、まー、そそこそこの宴会料理、といったところですね。
 



でも、仲間でわいわいビールを飲みながら大騒ぎしてしまったので
最高に楽しい食事になりました。
  
朝食です。
シンプルですが、しっかりと大盛り2膳頂きました。
 




分析票
 



pH9.2
湯温13.5度
涌出量12リットル/m
加温、加水あり(ただし冷たい温泉水だから水もぬるぬる)

掘り出し物の秘湯でしたね。

「湯」はぬるぬるすべすべで美人の湯でした。   花◎ !

カランもシャワーも源泉なのでいくら洗っても石鹸が落ちてみたいな感じ・・・




評価 46点 

 8 ★★★★☆☆☆☆☆☆    夕食 ( 20点満点)  味、量、新鮮さ、独創性、盛り付け、器
 3 ★★☆☆☆           朝食 ( 10点満点)  熱い物は熱く、冷たい物は冷たく出てくるか  
 8 ★★★★☆           お湯 ( 10点満点)   源泉かけ流しか、湯の成分に力があるか
 4 ★★☆☆☆           風呂 ( 10点満点)   浴室、浴槽、雰囲気、野性味、湯上がり処は
 2 ★☆☆☆☆           部屋 (10点満点)   広さ、造り、備品、部屋風呂は温泉か、露天か
 3 ★★☆☆☆           サービス (10点満点)  暖かいか、親切か、気配りがあるか   
 4 ★★☆☆☆           清潔度 (10点満点)  古くてもぴかぴかでなくてはならない
 8 ★★★★☆           雰囲気 ( 10点満点)  ぼろでも良い。独特の何かを持っているか
 6 ★★★☆☆           C/P  ( 10点満点)  値段と価値が釣り合っているか

 



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共浴     滝の湯 山田温泉

2008.08.17(20:53) 8

信州高山温泉郷・山田温泉「藤井荘」の前に共同浴場「滝の湯」がある。
この「滝の湯」は地元の人と山田温泉に宿泊した者以外入れない。
当然無料である。
旅館宿泊者は各旅館で鍵をもらい、開けて風呂に入る。

◆滝の湯◆信州高山温泉郷・山田温泉・共同浴場 


外観はまだ新しいように見える。
いかにも湯屋といった風情の男女別の建物である。



中は浴槽が一つ中央に設置されており、
まわりの床は放射線状に張られている。
綺麗な幾何学模様を呈している。




浴槽には源泉がじょろじょろと入っている。
源泉温度は64度もある。
当然モーレツに熱い。
横に水の蛇口があるが、源泉マニアとしては出来るなら入れたくない。
しかたなく少しだけ水をいれる。
しかし熱い。
唸りながらしずしずと体を沈める。
46-7度だろうか。
体はまっ赤々。でも満足度 100% !




気持ちいい!
ちょー気持ちいい!
アテネよりチョー気持ちいい!




なお、宿泊者以外の立ち寄り湯客には近くにある共同浴場「大湯」が用意されている。
こちらのほうが黒く数段立派である。

入浴料をケチりこちらには入らなかったが、
やっぱ入りゃよかった。
いつでもどこでも入らなきゃね!


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日帰     金谷旅館 河内温泉

2008.08.17(09:51) 9

伊豆半島ってデカイと、改めて思ったね。
特にお盆のシーズンに行くものではないっすね。
沼津インターから三島を抜けて伊豆中央道に入るまでの渋滞はいつもの事なんだけど、
なんと中央道に入ってからも渋滞なんだよ。参っちゃった。
下田は伊豆半島の最南端。たどり着くまでにへろへろになっちまいました。

金谷旅館  伊豆下田河内温泉 

さて、蓮台寺温泉街は下田市街地から10分ほど。わりと近くだぜ。
でも看板を見ると蓮台寺温泉じゃなく河内温泉となっている。
蓮台寺駅すぐなのに・・?? 蓮台寺温泉街にあるのに河内温泉・・?。

さてさて、千人風呂で有名な「金谷旅館」です!!。
本や雑誌でよく見るよね、ここ。
緑の山をバックに130年以上の歴史を持つ一軒宿であるんそうな。


確かにまぁこりゃ かなりレトロですわ。 うーん、ぼっこいというか・・

   


玄関を掃除していたおばちゃんに
1000円(けっこう高い!)支払い 
お風呂へ進みます。
帳場も廊下も歴史を感じさせいい感じです。

   



【 日本一の総檜大浴場『千人風呂』 】



千人風呂はドーム状の天井をもつ縦長の風呂であった。
平成15年に総ひのき張りに替えたのでそれまでの「日本一の木造風呂」を「日本一の総檜大浴場」とキャッチコピーを変えたそうだ。
長さは15メーターくらいだろうか。プールのようである。
入り口に一番近いところで源泉が入り、そのまま長辺を流れて行き排出するみたい。
だからじょじょに湯温が下がっていく。
写真の右側が水深が1メーターほどある。
泳げる。
右の一番奥に別槽があり、ぬるい湯が張ってある。なぜぬるい?

    


混浴で、湯船に直結の女性専用の入り口がある。
男性側からは鍵がかかっており、女性は鍵を開けて入ってくる。
女性は大変ですね。
湯船の中にブロンズ像が何体かある。なぜでしょう?

【 『露天風呂』 】



千人風呂の一番下流の湯船の中から階段があり、登りながら木の扉を開けると露天風呂が現れる。
小っちゃー!


【 『湯上り休憩所』 】



自動販売機がある腰掛の休憩所と和室の休憩所がある。
畳みの休憩所は思いのほか涼やかな風が通り、窓からの景色も素晴らしい。
180円のペットボトルのお茶が玉露に感じるひと時でした。



河内温泉・金谷旅館はここだ!!(地図)

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日帰     後生掛温泉 

2008.08.13(15:12) 10

後生掛温泉 八幡平温泉卿
次は八幡平の中でも特にビッグネームの後生掛温泉へ向かうことにしよう。
八幡平アスピーテラインをさらに進む。
スカイラインをちょっ入ったトコロに大きな建物が現れる。
 
 

建物は本館、新館、湯治棟に分かれている。
有名な風呂は湯治部にある。湯治部へは本館の右手の坂を下って行く。
湯治部フロントで400円のチケットを購入し、浴室へ向かう。
すると番台があるのでそこでチケットを渡して中へ入る。



全部で7種類の風呂がある。

先ずはメインの大風呂が「神経痛の湯」。
そして、奥に見える泡ぶくぶくの小さな風呂が「火山風呂」。
源泉が怒涛の如く流れ落ちるので湯気で室内はもうもうである。
酸ヶ湯に近い酸性の湯で、湯に力を感じる。



露天風呂は細長く無理やり狭い場所に作った感じがする。
オヤジ9人が入ると満員なくらいだ。
他のお客さんは圧倒されて出て行ってしまった。スンマソン。

とりあえず記念写真。ハチリ!いつものようにむさくるしい。



一人用の木の箱から首を出してあたたまる「箱蒸し風呂」。
まぁーいわゆるトルコ風呂だね。風俗のじゃないよ。
これと別に、自然の蒸気を利用した「サウナ風呂」がある。




それから「泥風呂」。
全身湿布作用で美肌効果のあるらしい。
全体が泥でなく、そこにうっすら泥が溜まっているという感じだ。



そして「打たせ湯」
マッサージ効果があるとのこと。
勢いがあまりないので僕の肩には優しすぎる。





湯治棟は宿舎の床下に蒸気を通して暖める「オンドル」になっていて、
ただ寝ているだけでも温泉湯治効果があるといわれている。

駐車場で車を整理している人がてきぱきしていて印象に残っている。

ラインにきちっとあわせて停めないといけません。ピーピー!
駐車位置は勝手な場所ではいけません。ピーピー!
すばやく停めないといけません。ピーピー!
言うことを聞いてもらわないといけません。そこの人!ピーピー!





分析票



pH3.2
酸性単純硫黄泉
400円

臭くて濁っていてもうさいこー!!!





後生掛温泉はここにある (地図)


詳しい地図で見る
  



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日帰     八幡平レークイン 

2008.08.12(06:37) 11

温泉 八幡平レークイン
八幡平アスピーテ・ライン」を快調にトヨタヴィッツで飛ばす。
エンジンはかなり悲鳴を上げているようだ。
でもそんなのかんけいなーい!
ロング&ワインディングロードの連続だぜぃ。
全国屈指の自然美を兼ね備えた、絶景ドライブルート」とのこと。
ライダーが気持ちよさそうにバイクを傾けて走り去っていく。

さて次なるターゲットは八幡平レークインである。
ジャガイモのメークインと似ているが、近くの「大沼」池のほとりにある小屋という意味の、「 Lake Inn 」ということなのね。たぶん。
その姿はまるっと、ドライブインなのでした。


しかし温泉でもある。
ソコが八幡平の凄いところ。ドコでも温泉が出ちゃう。
1階は売店と食堂になっている。
入り口で熊の剥製がお出迎えしてくれる。


食堂横の階段から2階へ向かう。

「美男乃湯」
おっと僕らのための風呂みたいだぜ。
内湯と露天風呂がある。
まずは内風呂だ。



石が気持ちよく貼られており、ヘリは木製だ。
透明の綺麗な湯だ。



源泉がドバドバはいりこんでいるぞぉ。
凄いぜ!



露天風呂へは脱衣所からも行けるが内風呂の窓からも行ける。
岩風呂だ。10人くらい入れる大きさだ。
湯船の中ほどに堤防があり、2つに分かれている。
あつ湯とぬる湯に分けてあるのか?


風呂から「大沼」がみえる。
緑とあいまって景色はグッドである。




分析表



pHは中性の単純泉。
この辺りでは珍しいくらいの普通の湯である。




八幡平レークインはココにある


詳しい地図で見る








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旅館72点 藤井荘 

2008.08.10(18:27) 12

藤井荘 長野県山田温泉 

        
ROKO

山田温泉ってのは松川渓谷沿いの秘湯なのよね。

信州高山温泉郷にある七つの温泉の一つで、その中でも『藤井荘』は名旅館といわれてるのよ。

だからわたしすっごい期待してるわ!

SAM

さてと小布施から山を登る事約30分。

松川渓谷にかかる赤い橋を過ぎるとわりとすぐに山田温泉街に到着したね。

 

流石になかなかの高級さを漂わせるカチッとした外観だぜ。

 
ROKO
最初に案内されたのがラウンジ 『 山の茶屋 』 ね。



渓谷が眺められる横長の全面ガラス張りのラウンジで椅子の席と畳の席があるのね。

椅子席がいっぱいで私たちが案内されたのは畳の席の方でした。

も~ とにかく 窓からの景色が素晴らしいったらありゃしない。

まるで絵のような景色。

今回は初夏だったけど紅葉のシーズンはもっと凄いんじゃないのかしら。
 
秋に来てみたいわね。

で、この席で窓の外のパノラマを堪能しながらウエルカムドリンクをいただく。


さっきからお琴の調べが聞こえると思ったら

ロビーの中2階の特設ステージではお琴を生で演奏しているのね。


SAM
まさに、素晴らしい景色とお琴の調べとお香の香りに包まれ、いきなり藤井ワールドへ引きずり込まてしちゃいましたとさ。
さー抹茶をいただいて、いざ部屋へ・・・




【 部 屋 】

今回の部屋は鳳山亭の「おぼろ月」の間。

本間(10畳)  窓の外は素晴らしい緑の渓谷。

清潔でかっちりした設えだ。



洋風の間(テーブルセット)

ソファーのコーナーがあり、

テレビがあるので遅くまで起きていられるので嬉しいぜ。



奥の間(6畳)

あまり利用価値はないね。
  
部屋の風呂は残念ながらユニットバス。

当然温泉は給湯されていない。
  




【 大浴場『五万石風呂』 】

それでは大浴場へ行きましょう。

男女別の内風呂と露天風呂がセットになったタイプである。

脱衣所は広々として潔である。 

バスタオルが山のように積んである。ふかふかで気持ちが良い。
 

内風呂は一面が全面ガラスで渓谷の緑が楽しめる。
 
石造りで浴槽のヘリは木製で,清潔感がある。



ガラスの外が広いベランダになっており、露天風呂が設置されている。

やや狭い。

が、眼下に渓谷が広がり景色は相変わらず素晴らしい。
掛け流されていて、飲泉が出来るように竹筒のコップが置いてある。
ボタンの花が浮かべてあり、豪華さを演出している。

  



【 分析書 】







評価 72点 

15 ★★★★★★★★☆☆    夕食 ( 20点満点)  味、量、新鮮さ、独創性、盛り付け、器
 7 ★★★★☆           朝食 ( 10点満点)  熱い物は熱く、冷たい物は冷たく出てくるか  
 7 ★★★★☆           お湯 ( 10点満点)   源泉かけ流しか、湯の成分に力があるか
 6 ★★★☆☆           風呂 ( 10点満点)   浴室、浴槽、雰囲気、野性味、湯上がり処は
 7 ★★★★☆           部屋 (10点満点)   広さ、造り、備品、部屋風呂は温泉か、露天か
 9 ★★★★★           サービス (10点満点)  暖かいか、親切か、気配りがあるか   
 8 ★★★★☆           清潔度 (10点満点)  古くてもぴかぴかでなくてはならない
 8 ★★★★☆           雰囲気 ( 10点満点)  ぼろでも良い。独特の何かを持っているか
 6 ★★★☆☆           C/P  ( 10点満点)  値段と価値が釣り合っているか


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日帰     銭川温泉

2008.08.10(07:38) 13

銭川温泉 秋田県 八幡平
銭川温泉は、東トロコ温泉から細い道を少し下ったところにあるオンドルの一軒宿である。
本当に直ぐである。
温泉マラソンをするにはもってこいの地だな、ここ八幡平は、とつくづく思う。
ちょっと行くだけで次の温泉が現れるんだもの。

オンドルというのは地熱を利用し床から暖める天然床暖房のことで、この辺りでは昔はよくあったそうだが、
最近では少なくなったとのこと。
ここ銭川は頑張って続けている数少ない旅館の一つである。


熊沢川の渓流沿いの一軒宿で、旅館部と自炊部からなる。
いかにも湯治場という雰囲気が漂う。
のんびりとしたいい感じである。


入って直ぐ左手に帳場がある。
自炊部の売店も兼ねている。
400円を支払い奥へ進む。

旅館部 内風呂(男女別)

旅館部の内風呂へ向かう。


タイルの清潔感がある浴室である。
ゆがんだ多角形の浴槽には、透明な綺麗な湯が掛け流されている。
若干緑がかっているようにも見える。
柔らかい湯でさらっとしている。



他に誰もいないので貸しきり状態である。
この小ぶりな浴槽に9人のオヤジが入ると
こうなるのだ。


津波のように湯が半分くらいこぼれてしまう。
洗い場は洪水状態になってしまうのである。
でも源泉が勢いよく入ってくるので直ぐリカバリーされるでしょう。

臭くもなく、濁ってもおらず透明な上品な湯であった。


自炊部があったが、そちらは覗かなかった。
オンドル式の独房を想像させる部屋とのこと。
一度泊まってみたいような、泊まりたくないような・・・



 
成 分 表


pH7.6
温度調整の為加水あり
飲泉可



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日帰     東トロコ温泉

2008.08.06(20:56) 14

古遠部温泉を最後に青森に別れを告げ、車は碇ヶ関インターチェンジから東北自動車道へ入り、
一気に鹿角八幡平まで進む。
そこから八幡平方面へ山道をどんどん登っていく。
【東北温泉マラソン・その15】 東トロコ温泉

途中、志張温泉はやってなかったので飛ばして、東トロコ温泉を目指す。


渓谷沿いに建つ一軒宿である。
ロッジ風のかなり大きな旅館である。
病気療養にきくあの玉川温泉の姉妹旅館である。
そのため「玉川温泉湯治の仕上げの湯」を名乗っている。


源泉は透明でやや緑ががっている。
ラジウム泉なので湯に特徴を感じにくい。
風呂は岩風呂で30人くらい入れるでかさである。


広々としており、十分泳げる。
洗い場に掛け流しの湯がこぼれるので、その床に横になるのもまた気持ちのよいものだ。
とろりとした感触からトロコ温泉というらしいが、
言うほどトロリさは感じない。


分析表



加水あり。消毒あり。か・・  実におしい・・・!


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日帰     古遠部温泉

2008.08.01(06:21) 16

古遠部(ふるとべ)温泉  碇ケ関温泉郷

後発組の5人がでやってきた。これでやっと全員集合だ。
ナント大のオッサン5人が乗ってきたのは小さなPASSO。
後ろなんか完全にシャコタンになっちゃってさ。大笑い。
フェンダーにタイヤがすりそうだ。
昨日の夜「弘前」に到着し、ビジネスホテルに泊まった面々だ。
せっかくだからモウちょっと早く来て温泉に泊まればいいのに。と先発組は思うのだが・・。
だから彼らはまだ温泉に入っていないわけで。
そこでボク等が昨日入った霊湯大湯へ向かい、温泉マラソンの第1湯としたのでした。

仲間がみんな揃い、9人の大所帯が2台の車に分乗していよいよ

「温泉マラソン2日目」の始まり
さぁ、出発だ! 1日で10湯めざして 頑張るぞぉ!  おーーっ! ~M(@ ̄(●●) ̄@)M ぶひっ♪



僕らがたくさんの温泉を巡っていることを聞きつけたフロントのホテルマンは、大鰐温泉から10分くらいで「碇ケ関温泉郷」といういーい温泉があると教えてくれた。

国道を南下し少し走るとその温泉郷に入ったようだ。が、
あそこだここだといってるうちにほとんど通り過ぎてしまった。
ナビを見ると、あと一箇所だけあるようだ。
そこにしよまい。
山道に入ることにした。


秘境の一軒宿 「古遠部温泉」である。

山道の突き当たりの崖側に、しょぼいロッジ風の建物が見えてきた。
まぁーロッジというのは言い過ぎかな。普通の家のような、と言っておこう。
コレが秘境の宿・「古遠部温泉」であった。


営業開始は9時からなのに8時半についてしまった。
だからまだ開いていない。
開くまで周りをぶーらぶーらしていると8時45分ごろに開けてくれた。
早く開いた為、いつも多くの人でごった返しているらしいが、まだ誰もいない。
ヤッター!! ヾ(=^▽^=)ノ

服を脱ぎ捨てすぐさま風呂へ急ぐ。
一番乗りだ。
内湯があるだけのシンプルな風呂だ。
男女別である。




湯の色は、緑のような赤いような白濁色をしている。
ちょうどバスクリンの色だな。
バスクリンって粉の時はオレンジで湯に入れると緑になるでしょ。
だからオレンジっぽいのに緑っぽい。そんな感じ。
その湯が、まっ赤っ赤に染まった湯船からとうとうとこぼれている。
毎分500?ともいわれる大量の湯が惜しげもなく掛け流されている。 
凄い ! (^^)b♨Good!
床もまっ赤っ赤。
鉄なんだろうか。
めっちゃイー感じ。





建物の裏の崖下を見てビックリ。
風呂から溢れた湯がこぼれていった跡が茶色い溶岩のようになっているんだ。
成分の濃さがなせる業だね。
パイプもすぐ詰まっちゃいそうだ。
メンテが大変なんじゃないかな。



ただただ凄い「湯力」を感じたのでした。

さいこー !! きもちよかったー(^▽^喜) ! !



成分表


pH6.28
Na,Ca塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉
大人260円 子供105円


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2008年08月
  1. 旅館49点 成天閣 (08/24)
  2. 旅館82点 亀の井別荘(08/24)
  3. 旅館84点 藤もと(08/24)
  4. 旅館79点 妙見石原荘 (08/23)
  5. 旅館46点 広田鉱泉・湯元館(08/21)
  6. 共浴     滝の湯 山田温泉(08/17)
  7. 日帰     金谷旅館 河内温泉(08/17)
  8. 日帰     後生掛温泉 (08/13)
  9. 日帰     八幡平レークイン (08/12)
  10. 旅館72点 藤井荘 (08/10)
  11. 日帰     銭川温泉 (08/10)
  12. 日帰     東トロコ温泉(08/06)
  13. 日帰     古遠部温泉(08/01)