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日帰     古遠部温泉

2008.08.01(06:21) 16

古遠部(ふるとべ)温泉  碇ケ関温泉郷

後発組の5人がでやってきた。これでやっと全員集合だ。
ナント大のオッサン5人が乗ってきたのは小さなPASSO。
後ろなんか完全にシャコタンになっちゃってさ。大笑い。
フェンダーにタイヤがすりそうだ。
昨日の夜「弘前」に到着し、ビジネスホテルに泊まった面々だ。
せっかくだからモウちょっと早く来て温泉に泊まればいいのに。と先発組は思うのだが・・。
だから彼らはまだ温泉に入っていないわけで。
そこでボク等が昨日入った霊湯大湯へ向かい、温泉マラソンの第1湯としたのでした。

仲間がみんな揃い、9人の大所帯が2台の車に分乗していよいよ

「温泉マラソン2日目」の始まり
さぁ、出発だ! 1日で10湯めざして 頑張るぞぉ!  おーーっ! ~M(@ ̄(●●) ̄@)M ぶひっ♪



僕らがたくさんの温泉を巡っていることを聞きつけたフロントのホテルマンは、大鰐温泉から10分くらいで「碇ケ関温泉郷」といういーい温泉があると教えてくれた。

国道を南下し少し走るとその温泉郷に入ったようだ。が、
あそこだここだといってるうちにほとんど通り過ぎてしまった。
ナビを見ると、あと一箇所だけあるようだ。
そこにしよまい。
山道に入ることにした。


秘境の一軒宿 「古遠部温泉」である。

山道の突き当たりの崖側に、しょぼいロッジ風の建物が見えてきた。
まぁーロッジというのは言い過ぎかな。普通の家のような、と言っておこう。
コレが秘境の宿・「古遠部温泉」であった。


営業開始は9時からなのに8時半についてしまった。
だからまだ開いていない。
開くまで周りをぶーらぶーらしていると8時45分ごろに開けてくれた。
早く開いた為、いつも多くの人でごった返しているらしいが、まだ誰もいない。
ヤッター!! ヾ(=^▽^=)ノ

服を脱ぎ捨てすぐさま風呂へ急ぐ。
一番乗りだ。
内湯があるだけのシンプルな風呂だ。
男女別である。




湯の色は、緑のような赤いような白濁色をしている。
ちょうどバスクリンの色だな。
バスクリンって粉の時はオレンジで湯に入れると緑になるでしょ。
だからオレンジっぽいのに緑っぽい。そんな感じ。
その湯が、まっ赤っ赤に染まった湯船からとうとうとこぼれている。
毎分500?ともいわれる大量の湯が惜しげもなく掛け流されている。 
凄い ! (^^)b♨Good!
床もまっ赤っ赤。
鉄なんだろうか。
めっちゃイー感じ。





建物の裏の崖下を見てビックリ。
風呂から溢れた湯がこぼれていった跡が茶色い溶岩のようになっているんだ。
成分の濃さがなせる業だね。
パイプもすぐ詰まっちゃいそうだ。
メンテが大変なんじゃないかな。



ただただ凄い「湯力」を感じたのでした。

さいこー !! きもちよかったー(^▽^喜) ! !



成分表


pH6.28
Na,Ca塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉
大人260円 子供105円


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