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三養荘1

2007.12.30(11:51) 177

静岡県 伊豆長岡温泉 「三養荘」
                                               2007年12月23日


まずは三養荘の概要をホームページより抜粋
伊豆長岡、源氏山の山ふところに抱かれた三養荘は、昭和4年、旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として建設されました。 「三養荘」とは、岩崎家の家訓とされていた蘇東坡(そとうば)の「三養訓」に由来するもので、岩崎家の別邸当時から呼ばれていた名称をそのまま継承しています。現在の旅館として営業を始めたのは、昭和22年。15棟として営業を開始した当館も現在では40棟ございます。四季の移ろいが美しい庭園は3,000坪。春は枝垂れ桜・どうだんつつじ・さつき、夏ははなしょうぶ、秋はもみじやどうだんつつじの紅葉、冬は寒桜・梅などなど。言葉では言い尽くせません。庭園中央には、池を配し周辺の緑とともに「水の音」がこころを和ませてくれます。庭園を一望するには、高台に建つ「東屋」がおすすめ。三養荘全景を一望できる絶好のビューポイントです。 本館は、日本建築伝統を今に伝える重厚な風格を、新館は建築家村野藤吾氏の設計による数奇屋造りを、それぞれ存分に堪能していただけます。

ROKO
今回は伊豆長岡の三養荘へ泊まります。
5年ほど前に来た事があるので、今回は2度目になります。

相変わらず落ち着いた堂々とした石畳が続き、エントランスを進むと平屋の数寄屋造りの玄関ホールが現れる。
玄関前に車を横付けすると、すかさず男衆2人と仲居(女将?)が2人の計4人が飛び出してきて迎えてくれた。

あらっ前来た時と全然違うわ。
前は本当に寂しい応対だったのよ。目も余り合わさないし、言葉も少なかった。
お忍び旅館からかなぁとか、高級旅館といってもこんなもんなんだ。とか思ったものよ。
でも今回は愛想もいいし、対応も素晴らしいの。
方針を変えたのかしら?

SAM
玄関を入ると広々としたホールが現れる。
ゆったり、雄大に、空間を惜しまず設計してある。




部屋でチェックインするためすぐに案内される。
畳廊下を素足で進む。廊下も広く何事にもスパンの大きさを感じる


部 屋


ROKO



今回の泊まりは新館の玄関から一番近い「早蕨」の間でした。
間取りは10畳の本間に8畳の次の間、3畳の化粧の間と応接セットのある広縁がつくタイプね。
新館は源泉の内風呂がつく。旧館はお風呂のない部屋が多いのでちょっと敬遠ね。
そして仲居が常駐するパントリーがつく。



これが本間です。
広々としてさすがに良質で上品です。景色もいいわ。

そしてここが部屋の風呂。赤い御影石製で始終源泉が掛け流されている。


加水、加温はあるけど循環はなし。
塩素消毒もなし。とのこと。
以前泊まった時は塩素の臭いが若干漂っててたけど今回は全然しないわ。
ここも方針を変えたのね。とってもいいことです。
で、お湯はけっこうぬるつくのね。
以前より湯質が良くなっている感じがして本当に気持ちがいいわ。




広縁の腰掛セット                          化粧の間の三面鏡   



洗面所                                 トイレ



仲居さんの常駐するパントリー。各部屋にこの部屋がつくのよ。       バスタオルは山のように積んである。
いわゆるバトラーが常駐部屋している部屋のことね。
いつもここにいるので全く落ち着かないのよ。まるで見張られているようね。


全体の地図です。


とにかくバカッ広い。大浴場へ行くためにはかなり廊下を行かなければならないわけ。
庭園が左に続くので飽きる事はないですがね。
一番奥から旧館へ続く廊下がある。
昔の玄関に行き着く。伝統を感じさせる純日本家屋の玄関です。


大浴場


SAM
大浴場までは新館の長ーい絨毯の廊下を進む。
絨毯にはしみのような模様がいっぱい浮かんでいる。
このしみは高級絨毯の宿命だとか昔聞いたことがある。
国会の赤絨毯にもあるという。

ドンツキまでたどり着いたらそこでエレベーターに乗り2階へ行くとやっと風呂に到着だ。
広々とした脱衣所にはタオルがうずたかく積み上げてある。肌心地はふかふかである。

浴場内は黒い石の床は床暖房なのかあったかく、2面が開放感のあるガラス張りである。
ガラスのすぐ向こうに露天風呂が見える。
カチッとした清潔感のある湯船は20-30人くらい入れそうな大きさだ。



露天風呂は建物に沿うようにLの字である。内風呂に対して貧弱である。



湯は掛け流されているが

加水、加温、循環、消毒 あり  である。

しかし前にも書いたが、以前感じたカルキ臭は今回はしない。

ちょっとはよくなったのかなぁ・・・


が、人は殆ど来ない。

新館は部屋の風呂が充実しているからなぁ。

来るのは旧館の泊り客でしょう。
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