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第5湯 十勝岳温泉 ♨ 「陵雲閣」

2007.11.19(21:10) 200

第2回 温泉マラソン 北海道 編

第5湯 十勝岳温泉 ♨ 「陵雲閣」

かんの温泉を後にしてまたドライブが始まる。
「北海道はでっかいどう」を実感。昨日は一日ぶっ飛ばしても行けた温泉はたったの4箇所。
九州だったら10湯も可能なのにね。

とりあえず、日本新八景に指定されている狩勝峠で休憩をする。


360度雄大な十勝平野と山々が一望できる。いわゆる 北海道らしさを満喫だな。

次は
鉄道員(ぽっぽや)のロケで作られた町並みが残されている根室本選「幾寅駅」を訪ねる。
幌舞駅、だるま食堂、ひらた理容店、井口商店と4つの建物が現存する。
健さんになったつもりで渋く駅に立ってみるが
様にならんな、やっぱり。




そして、
富良野市内を抜ける。
北の国からの撮影現場が、公園のようになっている。ここにも立ち寄る。
黒板五郎の小屋などファン垂涎の施設が次々と現れる。
この木も重要なアイテムだったよねー。
ボクはいまいちファンなのでよく知らないが・・。






さぁ、道路は十勝岳へ続く山道に入った。快調な山道ドライブが進むうちに天気が気になる。
山の天気は移り気だ。日が照ったり、霞んだり。どっちやねん。

かなり登る。まだまだ登る。ずーと登る。


十勝岳温泉は、十勝岳の中腹で、北海道でもっとも高い位置にある温泉だ。
標高は1280mである。

と、現れた「凌雲閣」は巨大な山荘であった。

登山の基地として有名なところらしい。
ここでもワンちゃんが迎えてくれる。







断崖絶壁に張り出したように存在する。
建物の内部にも巨岩が使用されており、豪快なイメージを醸しだしている。


温泉は、地下源泉を2本持ち、鉄さび色と透明の源泉が楽しめる。
もちろん掛け流しである。

露天風呂は、十勝岳連邦が目の前に広がる大展望が特徴である。
遠く望む十勝岳山頂は、未だ噴煙を上げる活火山である。

その山頂は白き雪を頂き、下がるごとに紅葉のグラデーションにより赤から緑へと変化する。
茶色の鉄湯に浸りながらダイナミックなパノラマを堪能する。
至福のひと時だ。


鉄の色はかなり濃い。
この湯はあったまるんだな。




内風呂は天然の巨石が組み合わされており、迫力満点の趣となっている。




長湯してしまった。次へ急がないといくつも周れないなぁ・・
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