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第4湯 然別峡温泉 ♨ 「鹿の湯」

2007.11.16(04:25) 201

第2回 温泉マラソン 北海道 編

第4湯 然別峡温泉 ♨ 「鹿の湯」

おやじの朝は早い。
明るくなる前からごそごそトイレに行ったり、タバコを吸ったり、ジュースを飲んだり と。

無理やり起こされ、朝の秘湯散策へと向かう。

かんの温泉から車で5分ほど行くと、然別キャンプ場がある。
その奥の川の中に目指す ♨ 鹿の湯」があるのだ。

先ずはキャンプ場入り口ぎりぎりに車を止める。
橋をわたる。
朝早いので誰もいない。


広々としたキャンプ場を通り抜ける。
テントが張られているが、キャンパーたちはまだお休みのようだ。


キャンプ場の端まで到達し、ここからは川へ向かって下りる。
残り0.1キロ。



川べりを上流に向かって歩く。
なんてきれいなんだ。
ユウヤンベツ川の清き清流に、緑と赤の木々がかぶさる。
僕がカメラ小僧だったらシャッターを切りまくっただろう



と、川のほとりにぽっかりとワイルドな野天風呂が現れる。
源泉は山肌から湧き出す熱い湯で、湯船流れ込む。
これこそ「源泉掛け流し」なのは言うまでも無い。


湯船は岩がコンクリートで固められた形で、
川の流れの中にあるようにせり出している。


以前、芋を洗うくらいの人で満員状態だった写真を見たことがあったが、
幸い今日は、朝早いせいか誰もいない。
川のせせらぎと鳥の声
そして、下品なオヤジギャグしか聞こえない。(聞きたくなーい!)


なるほど、温泉マニア垂涎の地である。
その開放感たるや魚になった気分だ。
熊が出てきても不思議じゃない空間だ。


源泉は始めこのちっぽけな穴みたいな湯船に溜まり、その後川中の大きいほうの湯船へと流れる。
したがってこちらはチョー熱い。
入るのはやめた。



命の洗濯ってのはコレダナ!と思いながら帰りを急いだ。

なぜ急ぐかというと、腹が減ったからである。なんのこっちゃ。




コレが朝飯だ。


朝飯は大広間で一同に会していただく。
こんなに大勢の人が泊まっていたのかとびっくりする。

朝風呂がヘビーだったんで、めしがうまいっ!!!!




さぁ、今日はどんな温泉に遭遇出来るんだろうか。


盛り上がるぜ!! Oh!!
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