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管野温泉 ♨ かんの温泉

2007.11.15(12:00) 202

第3湯 管野温泉 ♨ かんの温泉 

トムラウシ温泉とオソウシ温泉とたった2箇所を回っただけでもう6時間も消費してしまったぜ。
北海道の大きさを体感するねぇ。まったく。

もう宿泊の管野温泉を目指したほうがよさそうだ。
とまた山道をひた走る。


目の前に管野温泉かんの温泉旅館旧館が現れる。



やったーっ。予想通りの壊れそうなおんぼろだぁ。一同大喜び。

たぶん今は使われていない「旧玄関」


を左手に見ながら進むとだな、
渡り廊下で道を塞がれてしまうんだな。

どーすんだい。行き止まりじゃないかぁ。
と、よく見ると、その真ん中の小汚い扉に「フロントあっち」の矢印が書いてあるんだな。




それに従い渡り廊下をくぐり抜け、また少し坂を登るとやっと新館の玄関が見えてくる。



新館とはいえ旧館に対して新しいというだけだがね。
おみやげ物の中に埋もれるように座ってたのがおやじかな。


さしずめ一番の飾りは「秘湯を守る会」の提灯ってとこだな。


一応今日泊まるのはコンクリート作りの新館の方なんで
たぶん良い部屋だぞ!。
と、思いきや、コメントする気にもなれない部屋でした。
とにかく風情たっぷりの客室でした。と取り敢えず言ってこう。 以上。





まっ、部屋はこんなもんでしょ。

さぁさぁ 風呂へ行くぞ。 風呂はすごいぞ。



先ずは露天風呂の「福禄の湯」へ行く。
総イチイの円形樽型浴槽で、温度の違う黄色に濁った2本の源泉が注がれている。




その下手にもう一つ4角の木の風呂がある。
こっちはなんかぬるいぜ。
と、見ると、湯は円形の方の溢れた湯が流れ込んでいるんだな。だからぬるいんだと納得。

脱衣所も簡素なものだ。
で、混浴である。期待はしてないが、やはり若い女性は皆無である。

そしてこの横にナゼカ不釣り合いなデウッドデッキがありパラソルとアウトドア風ウッドチェアーが配置してあるが、はっきり言って景色のじゃまである。



んじゃあ次に行こまい。
階段をどんどん下り、湯治場風旧館を通り抜けると.やっと、大浴場に着く。

中央に大きな石の円形浴槽(鉄サビの湯)があり
奥に壁から湯が落ちてくる風呂(滝の湯)と
小池みたいな浴槽を配した風呂がある。
とにかく湯気がすごく、写真がうまく撮れません。 



ここも混浴だ。
女性らしい気配を感じ若い女子を期待したが老夫婦だった。


次に浴槽の底から湯がわき出てくる「クロレラの湯」へ行く。
昔は露天風呂だったらしいが今は壁で完全に囲まれている。



湯質的にはここが一番ええわ。
けつの下の岩盤のすき間から泡ぶくとともに熱い湯が漂ってきて何とも心地よいわい。

ただ注意しないとあつい所に座ってしまって「アチー!けつ焼けたぁ」となるがね。


 
そのほか中浴場(不動・オンコ)と小浴場(貸し切り)がある。



ただ清潔感はない。
「ここでそんなもん求めるな!」  ですね。



食事は部屋で食う。


お膳を運んでくる仲居をみてびっくり。
こんなきたないかっこーのおばさんは初めてだ。(失礼!)




料理は冷えた天ぷら、あまごの甘露煮、山奥なのにお造り、固形燃料の陶板焼きなど




だけど、最高の湯に浸かり
男4人でバカっ話をしながら
熱燗飲み飲みかっ食らえば、
それは一流レストランのディナーに勝るおいしさだと思うよホントニ。


こうして夜は更けていきました。

明日は早起きして朝飯前に然別川の中にある秘湯鹿の湯へいくぞー!

おゆすみ・・・









ちなみに評価ですが・・・・満点です。 温泉マラソンチームのISO基準がココ ということで・・・
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