FC2ブログ


タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

温泉大好き!旅館ランキング!



スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

第2湯 オソウシ温泉 鹿乃湯荘 

2007.11.14(23:29) 203

第2回 温泉マラソン 北海道 編

第2湯 オソウシ温泉 ♨ 鹿乃湯荘 


トムラウシ温泉からまた山林をモーレツにカムバックする。
さてと、またダート走行を続けましょうかなっと。
と言いながらWRCフィットをぶっ飛ばす。
だんだん運転にも慣れてきたぜい。と思いきや、
おっーと危ない。調子に乗りすぎてあやうく崖から落ちるところだったわ。汗


「オソウシ温泉(鹿の湯荘)」の標識を発見。
そこからまた20-30分ほど林道を行ったところにこの秘湯はあった。

大雪山の原生林にたたずむ古ぼけた質素な白い一軒屋旅館である。




先ずはワンちゃんが尻尾振り振り迎えてくれる。




さぁ風呂だ。

狭く汚い脱衣所で服を脱ぎ最初に進むのが内湯である。
内湯は5~6人ぐらいでいっぱいの湯舟で、普通のタイル張り浴槽である。
こんなところは素通りで結構。帰りに入ろう。

そのまま外へと進むと露天風呂に出る。


露天風呂は漢字の「山」の字の両スペースに男女の露天風呂があり、真ん中の中心線上に源泉混浴露天風呂が配置されている形である。


だから奥の混浴へ行って振り返るとと女湯も丸見えである。
だけど奥の湯舟は源泉が給湯されていて28度とぬるく、長居は出来ないだろうし、ましてやこの日は寒くて入っている人はいませんでした。

湯質は単純硫黄泉なれどpHがナント10.06という強烈なアルカリ性である。
真ん中のぼちがピリオドじゃなくカンマになっているが・・・



そのためチョーぬるぬるで、
まるでローションに入っているみたいでめっちゃ気持ちいい。
いわゆる美人の湯というヤツだな。




こんなありがたい湯は初めてだ。体中つるつるぴかぴか つるピカ君だ。
さすが北海道。すごい湯質を見せてくれるワイ。



◆入浴料/500円  当然 源泉かけ流し 加温あり
スポンサーサイト

温泉大好き!旅館ランキング!



<<管野温泉 ♨ かんの温泉 | ホームへ | 第1湯 トムラウシ温泉 東大雪荘>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://wendylandy.blog94.fc2.com/tb.php/203-1ac7f48b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。