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日帰    温川温泉

2008.07.21(10:03) 26

左に十和田湖を望みながら、緑の山道をひた走る。
湖岸北部を西へ進める。
アップダウンがきついぜ。
睡魔にも襲われる。

次の温泉は まだ?ぁーーー!!

温川(ぬるかわ)温泉 【温泉マラソンー東北】 その7

おっと 温川温泉・「温川山荘」の看板を発見。
川の向こうのに佇む一軒宿だ。
道の反対側に広大な駐車場がある。


つり橋を渡る。わざと揺らすのはお約束。

建物の外観は思いのほかモダンである。


露天風呂と、内湯が違う場所にあるので最初は露天へ直行する。

藤 助 の 湯 っ こ [男女混浴]
渓流沿いにある混浴の露天風呂だ。
女性専用時間もあるので宿泊の場合は女性も安心して利用できるようだ。

露天風呂へは建物から木で組んだ階段を渓流の方へしばらく下った場所にある。


この風呂の説明が掲げてある。


内容は、百数十年前、宿より200M程のところに北山藤助というご老人がおり、自前の露天風呂を造って自給自足の生活をしていたそーな。それを再現したとの事。

「藤助の湯うこ」とおもったら「っ」の上にくぎなのか、節なのかナニカがあり「う」にみえた。
「藤助の湯っこ」が本当のようだ。 清水ゆっこか・・ふるー。



2つ湯船がある。コレが大きい方の露天風呂だ。


渓流のせせらぎが心地よい岩風呂で、ランプが釣ってある。
まわりはうっそうとした緑に囲まれる。

湯は源泉が熱い為、温度調節の水が入る。
もったいない。
湯は硫酸塩泉。
若干のヌル感があるが、底のぬる感は???



こっちが小さい方の露天風呂である。


ぬるい湯が入っている。どうやら大きい風呂からの溢れが来ているようだ。
しょーもない。こんな風呂、存在理由が分からんわ。
源泉100%が入っていてメチャ熱いとかナンカ芸が欲しいぜ。


内 風 呂



内風呂は男女別である。


湯船も床も木製で尻ごこちがよい。
無色透明な湯で飲泉も可能である。



せっかくの源泉があるのに加水しているとは残念な事だ!。
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