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日帰     蔦温泉 

2008.07.16(21:49) 29

谷地温泉にフられてしまったので、目的地を変え一路「蔦温泉」を目指すことにした。

蔦温泉 【温泉マラソン青森ー秋田ー岩手】その6


八甲田山を降りてきてそろそろ十和田湖ゾーンに入ったようだ。


高原の道を進むと、目の前に噴水のあるでっかい池を中心とした広いロータリーが現れた。
噴水の向こうにお土産屋と食堂が並ぶ。
肝心の蔦温泉旅館は右手の奥にひっそりとたたずんでいる。


歴史を感じさせる重厚な玄関の上にはお寺のようにひさしがかぶっている。
でも建物をよくよく見てみるとカナリぼっこいぜ。昔の小学校みたいだ。
その真ん中に蔦温泉のマークが鮮やかに掲げてある。蔦温泉旅館とね。



玄関口にいる下足番の人(番頭さんかも?)が次々来る日帰り入浴客を仕切り、風呂へと送り込む。
上がり口に脱がれた靴を几帳面に並べなおす。
ナンカ逆らえない威圧感があるんだな。この人。


んで、はじめ帳場におらんかった仲居が出て来て、またお金を取られそうになったが、このオッチャンが支払い済みを証明してくれた。 まー当然だわさ。
何なんだあの仲居は・・ぷんぷん


「泉饗の湯」

風呂は2箇所あって、最初は奥の新しい方の「泉饗の湯」へ向かった。


タイミングよく他の客はいない。
貸し切りだぁ。 やったぁ!

中に入ると非常に高い天井に先ず驚く。
木を組んだ鴨居がはるか見上げる所にあるんだ。



「泉饗の湯」の謂われは、温泉が掛け流されてこぼれる音が、この高い天井に響いたところから付けられたとのこと。なかなかのネーミングゥ!だ。

湯船は約5メーター四方のぶな(ひば?)材の風呂で、ナント湯船の床の下から湯が湧き出している。
これぞ本物の源泉掛け流しである。泡がプクプクする。
この辺りでは珍しいアルカリの無色の湯である。

湯船の左の方は超浅くなっていてる。
寝転ぶと湯がひたひたして気持ちが良い。
まさしく寝湯だ。わしゃ寝てしまいたいぞよ。運転疲れてきたわ。


薄暗い浴室に湯気が充満し、最高の湯が尻の下からあふれ出てくる。
最高の心地良さを体感する・・・・。めっちゃきしょい!!!





「久安の湯」


そしてコチラが、玄関近くの「久安の湯」です。
若干狭く、古い。
ここも穴の下から泡ぶくとともに湯が噴出している。
かなり熱い湯が出ているのでヤケドに注意ですわ。



掛け湯もカッコイイー
温泉がとうとうと湧いている。



成 分 表
pH7.3  
ナトリウムー硫酸塩ー炭酸水素塩泉
自然湧出 量不明



ほんまもんの温泉でした。ゴチになりました。
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