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日帰     猿倉温泉本館

2008.07.14(23:27) 31

次なるターゲットは、猿倉温泉本館である。
猿倉温泉本館 【青森~秋田 その4】 
どんな秘湯の宿が現れるかと進んでいくと、そこはペンション風のロッジであった。

特に、玄関前が非常に特徴がある。
凝っているというか、変というか、水溜り(池なんだろうか?)に橋がかかったように花道が続いている。
やっぱ 変だ。


玄関を入って左側におみやげ物に囲まれた帳場がある。
オバちゃんに500円を払い中へと進む。
入り口付近と、奥の2箇所に風呂があるとのこと。



先ずは奥の「まほろばの湯」へ行く。


内湯と露天風呂がセットになった風呂である。
自然蒸風呂もある。メチャ熱かった。

石造りの四角形と5角形の湯船には、白濁かつ青み掛かった源泉が惜しみなく掛け流されている。
4画の方が熱湯だ。 があまり温度の差は感じなかった。
ひじょーに気持ちのよい湯であった。


飲泉も出来る。硫黄ががった塩味である。まずくは無いな。温泉らしい味だ。


そのまま外にも同じような石の5角形の露天風呂がある。
その向こうは草原がひろがり、八甲田山の森につながっていく。
炎天下の初夏の鮮やかな緑を眺めながらの入浴も、また、いいものですね。汗が滴るぜ。



次に玄関前にある「屋根付き露天風呂」? へ行く。

コンクリートの段々畑タイプの風呂である。
透明なビニールトタンがかぶっている。だから屋根つきだわい。
こちらも飲泉可能だ。味は一緒。





焼山の奥入瀬渓谷グランドホテルや十和田湖温泉郷の旅館はここから引き湯しているそうだ。
というわけで、行く予定にしていた焼山や、十和田はパスすることにした。



成分はこんなだ。硫化水素泉でpH6.47。 
涌出量は毎分18?だって。  えーーーっ? たった18?で送り湯ができるの?


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